Horizon連携で世界300社超のチャンネルへ販路拡大
この連携によりインバウンド集客をさらに加速させる事になるかも!? 
JRシステムが提供する一元管理システム「らく通with」が、2026年3月10日より、世界的なチャンネルプロバイダー「Horizon Distribution(Shiji)」との連携を開始しました。
【「Horizon Distribution (Horizon)」とは?】
Shiji Group の一事業であり、世界有数のホスピタリティディストリビューションソリューションプロバイダーです。Horizonは世界中に顧客・パートナーを持っており、チャンネルパートナーおよそ300社との連携によるグローバルで幅広いチャンネルネットワークを強みとしています。
【「らく通with」とは?】
旅行会社と予約サイトの予約・在庫・料金を一元管理できるサービス。JRの「みどりの窓口」の予約販売システムを開発・運営する同社の技術力を強みに、宿泊施設の予約・在庫の一元管理システムとして展開しています。ホテルシステム(PMS)やレベニューマネジメントツールとの自動データ連携もできるため、予約業務全体の大幅な効率化を実現できます。
共通販売機能で登録した部屋タイプ・プランを、そのままHorizon経由で世界中の販売チャネルに流せるようになりました。
では詳細をチェックしましょう。
メリットは?
✓ 世界各国からの集客が可能
✓ 客室稼働率の向上
✓ 売上増加の期待
✓ マーケット・販路の拡大
✓ 長期的に安定した予約の取り込み
運用面のメリット
らく通と直接連携していなくても、Horizonが連携しているチャンネルパートナーであれば、宿泊施設とチャンネルパートナーで直接契約し、在庫・料金の管理、予約の取り込みをオンラインで対応できます。
「共通販売機能」を活用し、運用負荷を増やすことなく販路拡大
共通販売機能を使えば、一度登録した室タイプ・プランを複数の販路で展開可能。運用負荷を増やすことなく、販路拡大ができます。
設定の簡略化:すでに登録済みのお部屋やプランを活用して販売を開始できます
効率的な運用:新しくゼロから設定し直す手間を省けるため、忙しい現場の負担を増やさずに販路を広げられます
さいごに
インバウンド対策として、グローバルな販路拡大を実現する画期的な連携になりますので是非この新しい販路を活用してみてはいかがでしょうか?
ではらく通with導入施設で気になる方は要チェックです!
【らく通 with 関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/?cat=61
【追伸】
「ブログ村」に参加しておりますので、良かったら「ポチッ」とお願いします!
https://blog.with2.net/link/?1766752
【ネット予約の販売・管理でお困りの方へ】
ネット予約の売り上げを伸ばしたい。
日々の宿泊トレンドを知りたい。
人手不足で、OTAのプラン延長やサイトコントローラーをうまく活用出来ていない等。
コチラからお仕事のご依頼も承っておりますので、お気軽にご相談くださいませ⇒CONTACT
※もちろんSNSのDM等でも結構です。




















