外国⼈の集客拡⼤とコスト削減に期待大
以前、今後注目の国内メタサーチ「TRIPCON(トリプコン)」の事を書きましたが…
[blogcard url=”https://kawashimablog.com/yufuin/?p=13389″]
昭文社の子会社で、自然言語での検索を実現した旅行比較サイトを運営するトリプコンはこのほど、宿泊施設向けプラットフォーム「トリプコンビズ」を提供開始しました!
【トリプコンビズとは?】
国内のみならず海外の販売チャネルの管理(インバウンド顧客の集客)、自社ウェブサイトの多言語化、コスト削減、自社流通拡大など、宿泊施設運営に必要なツールや課題を簡素化・自動化し、一元管理を可能にしたプラットフォームです。
これがどう言ったモノかと言う前に、今宿泊施設で使われている「宿泊予約サイト(OTA)」、「サイトコントローラー(チャネルマネージャー)」、「ホテルシステム(PMS)」、自社ウェブサイト等々…各宿泊施設によってかなりバラツキがあり、各々別々で契約して使用しているのが現状です。
しかしこの日本初となる「トリプコンビズ」のサービスは、これまで複数のシステムにまたがっていた宿泊施設運営に必要なツールの一元管理を可能にする、全く新しいプラットフォームになりそうです。
トリプコンビズのココがスゴい!
「トリプコンビズ」の基本機能は、多くの販路を一元管理することでレートパリティ(価格整合性の確立)を実現する「チャネルマネージャー機能」、テンプレートを選択することで簡単に自社ウェブサイトが作成できる「ダイナミックウェブサイト作成機能」、多言語での予約を可能にする「多言語予約エンジン機能」等になります。
今後は、メタサーチサイトへの出稿を一元管理できるオプションサービス、WeChat集客ツール、競合比較機能、GDSコネクティビティ機能なども随時発売する予定です。
※GDS=世界中の航空会社、ホテル、レンタカーなどの予約・発券ができるコンピュータシステム
さいごに
元々は中国のダービーソフトが開発したシステムを日本市場にローカライズし、「トリプコンビズ」と名付けて販売する事となったようです。
大きく分けて 販売チャネルの一元管理、ウェブサイトの作成、そして予約エンジンの3つの機能を備えていますが、コレを別の会社から導入するようなケースとトリプコンビズ導入を比較すれば、かなり日々のランニングコストを抑えられる事が出来るかも知れませんね。
では気になる方は「トリプコンビズ」を要チェックです!
↓ ↓ ↓