成長を支える3つの要因を要チェック
宿泊施設の公式サイトをアレコレ見ていて、自社のブッキングエンジンでよく見かけるようになったなと思っておりましたが、遂に大台を超えましたね。

宿泊業界向けITベンダーとして存在感を増し続けている tripla(トリプラ)が、ついに「グループ導入施設数 10,000」を突破しました!
【「tripla(トリプラ)」とは?】
ホテル・旅館などの宿泊施設向けに、AIチャットボット、自社Web予約システム、在庫管理・CRM・MAツールなどを提供するSaaS型のITソリューションです。公式Webサイトでの「ダイレクトブッキング(自社予約)」を推進し、宿泊施設の集客・売上向上と業務効率化を支援することを目的としています。
2025年12月末時点で、稼働施設数は10,084施設に到達したそうです。
もはや「予約エンジンの一社」ではなく、ホテル・旅館のDXインフラの一角を担う存在になってきた印象ですね。
では改めてtriplaの強みをチェックしてみましょう!
成長を支えた「3つの柱」とは?
人手不足やインバウンド需要の変動など、宿泊業界を取り巻く環境は激変しています。
そんな中、triplaが短期間でこれほどまでのシェアを広げられたのには明確な理由があります。
攻めのM&A戦略:国内のみならず、海外を含むM&Aを積極的に推進しました。新たな国や地域への進出と、各社の技術・ノウハウを共有することで、事業拡大のスピードを劇的に高めています。
着実な新規契約:既存サービスの価値を向上させ続けることで、継続的に新規顧客への導入を実現しています。
現場に根ざした「安定感」:宿泊施設のオペレーションに深く入り込み、導入後の運用支援や改善を重ねることで、非常に低い解約率(長期継続利用)を維持しています。
宿泊施設を全方位で支えるITソリューション
triplaの魅力は、宿の悩みをワンストップで解決するサービスラインナップにあります。
tripla Bot:AIチャットボットで問い合わせ対応を自動化。
tripla Book:自社予約比率を向上させ、会員獲得を支援する予約エンジン。
tripla Connect:宿泊特化型のCRM・マーケティングオートメーション。
tripla Boost:プロの知見を活かした広告運用代行。
これらを連携・活用させることで、宿泊施設の運営効率と収益性を最大化できそうです。
さいごに
今後は日本・東アジア・東南アジアを中心に提供体制をさらに強化していくようです。なんとなく国内のブッキングエンジンが海外で活躍するのはちょっと誇らしいですね。
また、グループに加わった各サービスを「triplaブランド」へ統合し、さらなる成長を目指すとのことです。
宿泊施設の「持続可能な成長」を支えるtriplaの快進撃。
1万施設という通過点を経て次はどんな革新を届けてくれるのか、非常に楽しみです。
【tripla関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/?cat=2922
【追伸】
「ブログ村」に参加しておりますので、良かったら「ポチッ」とお願いします!
https://blog.with2.net/link/?1766752
【ネット予約の販売・管理でお困りの方へ】
ネット予約の売り上げを伸ばしたい。
日々の宿泊トレンドを知りたい。
人手不足で、OTAのプラン延長やサイトコントローラーをうまく活用出来ていない等。
コチラからお仕事のご依頼も承っておりますので、お気軽にご相談くださいませ⇒CONTACT
※もちろんSNSのDM等でも結構です。
最新記事 by 川嶋 雄司 (全て見る)
- 宿泊業界向けくちこみ一括管理ツール「くちこみクラウド」丨2つの便利機能を追加アップデート! - 2026年1月30日
- らく通with丨キャンセル料の請求・回収業務をデジタル化する 『Payn(ペイン)』とシステム連携を開始! - 2026年1月30日
- 2026年2月24日丨じゃらんnet管理画面のトップページとグローバルナビゲーションのデザインをリニューアルへ - 2026年1月30日





















