お酒は「我慢」では辞められません
「知識」で辞めるものだと今でも感じております
45歳で痛風を患ったことをきっかけに、「大好きだったお酒」を一滴も飲まない決断をしてから今日で5年、計算すると1,825日が経っておりました!
今回記念すべき日なので、なんとなく派手なサムネイルに(笑)
なおアプリ「禁酒マン」が弾き出した5年間の累計データは中々のインパクトでしたね。
節約できた金額:約164万円
避けられたカロリー:約120万kcal
我慢した純アルコール:約16.8万g
かつての自分がいかに大量のアルコールを飲みながらお金を捨てていて、そして痛風になってしまったのかを数字が残酷なまでに証明しております。
この時の腫れ上がったムチムチの左足がなんとも痛々しい…。
そしておそらくアル中気味だったボクがこの5年で大切にしているのは、人に言われて渋々お酒を辞める「禁酒」ではなく、自らの意志で選ぶ「断酒」であるという点です。
【断酒とは?】
自らの意思で、ずっと一切の酒を断つ事。
24時間365日、コンビニで100円ちょっとでお酒が買えるこの日本において、自らお酒を飲まないという選択を続けることは一種の挑戦でもありました。
ですが5年経った今、アルコールの知識をつけてからはお酒に振り回される事なく断酒が継続でき、ついつい立ち寄っていたコンビニも必要最低限しか行かなくなりました。
では5年間、お酒を辞めて気がついたメリットがこちらになります!
断酒17のメリット
暴飲暴食をしなくなった
体型維持
酒代が浮く
24時間いつでも運転可能
当然ですがスケジュールが「お酒抜き」で決められる
二日酔いゼロ
寝起きが良い
深い睡眠(深夜に目覚めてトイレに行かなくなった)
可処分時間が圧倒的に増えた
24時間、常に理性的
感情の起伏が穏やかになったと感じる
酒に酔って失態を演じない安心感
家族との信頼関係が深まったと感じる
気持ち的にアクティブに
趣味(ランニング)の継続
仕事の集中力アップ
「自分を律している」という高い自己肯定感
さいごに
お酒を辞めて、「意志が強いですね」とよく言われるのですが実はそうでもありません。
断酒は「痛風の痛み」とは別に、お酒は我慢して辞めるものではなく「自分にとって不要なもの」「アルコールは毒物」という知識を脳に叩き込んだだけなのです。(アンインストールとも言う)
※YouTuberの「断酒道」さんには非常にお世話になりました
もし今このBlogを見ている方で「お酒を辞めたいけれど辞められない」という方がいたら、まずは「今飲もうとしているその一杯が、本当にあなたの人生を豊かにしてくれるのか?」と自分に問いかけてみてください。
お酒がない毎日は想像以上にラクで、そして自由が多いですよ。
これからも断酒生活を楽しみながら人生を歩んでいこうと思います!
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