「RCBooking」の情報がまだまだ少ないので、どの施設に合うのかは現時点ではなんとも言えません
以前「RCBooking」の事に少し触れた事がありました。
ねっぱん!++丨PMS「AiFace(エーアイフェイス)」との連携を開始! https://t.co/4rbVw9d2nf
— 川嶋 雄司ホテル・旅館等、宿泊施設のWEB販売・サイトコントローラーの管理にお困りの方へ (@maidokawashima) March 7, 2021
この時はサイトコントローラーの「ねっぱん!++」(https://www.neppan.com/)の記事でしたね。
ちと謎めいてますが。
ではではこの度2022年7月11日に、宿泊施設の予約・販売管理システム『TL-リンカーン(https://www.seanuts.co.jp/lincoln/)』は、新たな対応販売先として、株式会社パラダイムシフトが運営する「RCBooking(https://www.rc-booking.com/)」と連携を開始しました!
【『TL-リンカーン』とは?】
宿泊施設向けの予約・販売管理システム「TL-リンカーン」は、旅行会社とネット販売からの通知を一元管理し、残室・料金調整が一括でできるASPサービス。ネット販売は複数の管理画面を個々に開いて管理する必要がなくなるため、オーバーブックを回避し、販売機会を最大限広げることができます。またホテルシステム(PMS)とのデータ連携も可能なため、通知情報の手入力、転記等の業務負荷も軽減。業務改善と増売を同時に実現することができます。
今回のTL-リンカーンとRCBookingの連携により、TL-リンカーンを導入している宿泊施設においては、「共通在庫サービス(https://www.seanuts.co.jp/lincoln/15.html)」を使ってRCBookingに提供する部屋タイプやプランを作成することができます。
【「共通在庫サービス」とは?】
宿泊施設がTL-リンカーン上に直接登録した残室や料金情報を各販売先が取得できるインターフェースです。各販売先は管理画面を持たなくとも宿泊施設の在庫の取得が可能になります。
また、TL-リンカーン上の在庫数を確認して販売される仕組みであるため、宿泊施設においてはオーバーブックの可能性を低減することができます。
すでに共通在庫サービスの利用がある場合は、作成済みの部屋タイプやプランを流用し手間なく販売チャネルを広げることができます。
そして 共通在庫サービスで管理されている他のネット販売先と共有を行うことで残室・料金の一括調整を効率的に行うことができる事でしょう。
ではRCBookingの詳細をあらためてチェックです!
RCBookingとは?
RCBookingは、宿泊施設の自社ホームページから宿泊予約が取れる自社予約エンジンになります。
スペシャルコードを入力した場合にのみ、特別なプランを表示する会員・コーポレート向けの機能や、オプション販売、連泊割引等の自動割引設定、簡易的な事前WEB宿泊者カード機能等、宿泊施設が必要な機能がシンプルな管理画面で利用できます。
公式宿泊プランをGoogle ホテル広告に自動連携してくれるのは有難いですね。
ふむふむ。
まだまだ謎が多いですが、コレを機にちょっと使ってみたいトコロです。
さいごに
RCBooking、まだまだ結構謎めいておりますが Google ホテル広告の自動連携やインバウンド対応もされておりますので、気になる方でTL-リンカーンの『共通在庫サービス』を利用している宿泊施設は 導入を視野に入れてみるのも良いでしょうね。
うんうん、情報少なくってとても謎めいてますが。
ではTL-リンカーン導入施設はチェックされてください!
【TL-リンカーン関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/?cat=26
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