湯布院ファイト

自然災害にはSNSの発信が肝│阿蘇山噴火に思う事

リアルタイムな情報発信が未来を変える手段になる

こんにちは、旅館のWEB集客のサポートをしている川嶋(@maidokawashima)です。

この連休は、宿泊施設にとって稼ぎ時とも言われる8日未明に阿蘇山が噴火しました。

[blogcard url=”http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161009/k10010724131000.html”]
大分合同新聞でも、大々的にトップニュースになっています。


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左下には宿泊、ツアーのキャンセルが相次いでいるとの事…。隣の県でかつ宿泊の事となると、他人事とは思えません。

今回もしも 思考停止している状態では【阿蘇山周辺は危険】って思ってしまうかも知れません
。ボクも熊本・大分地震があった時まではそうでした。


そうなんです。
阿蘇山の噴火で、新聞やテレビなどのメディアでは阿蘇エリア全体のように報道されてますが…実はそんな事なさそうなんですよね。


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こちらの画像は「地獄温泉  清風荘」さんのFacebookページからお借りしました。

https://www.facebook.com/jigokuonsen/

かなり大規模な噴火でコレは結構ヤバイのかなぁっと思いましたが、なんと現在「草千里」も立ち寄れるみたいですよ。


半年前の地震と同じような状況、メディアに責任はない

大自然の脅威には人間はかなわないですが、メディアが報じている情報には 今では一個人でも立ち向かえます。

スマホ&SNSがありますからね。個人がメディアになれる時代です。


たとえば全国版のテレビニュースより、阿蘇の現地で生活している人の情報発信の方が信用出来るって事。

熊本・大分地震の時もそうでしたが もしもこう言う状況になった時、ぶっちゃけ風評被害が一番やっかいでした。


なので現地の状況を冷静に淡々と発信し続ける事が、メディアの偏向報道や風評被害を払拭できる唯一の手段なんじゃないかと感じます。
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1975年生まれ、福井県高浜町出身・大分県国東市在住。旅館のフロント業務とWEB販売の経験を活かし、旅館・ホテルのOTA運用、料金・在庫設定、宿泊プランの見直しを支援しています。大切にしているのは、現場で無理なく続けられること。お宿の状況に合わせて、一緒に改善を考えます。

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