Relux(リラックス)

年末年始、ReluxでNo-Showがあった宿泊施設さまへ丨宿に一定金額を支給「No-Showプロテクション」を活用しよう


サービス提供期間は今のトコロ、2019年3月31日にチェックアウト予約まで対象です

最近、高級ホテル・旅館の宿泊予約サイト「Relux(リラックス)」(https://rlx.jp)の予約が、湯布院エリアでも流通が増えておりますが…

Relux経由&現地決済で、No-Show(ノーショー)があった宿泊施設さまはいらっしゃいませんか?

【No-Show(ノーショー)とは?】
予約客で、予定した日時にホテルに到着しないこと。
無断キャンセル・不泊まり客。
慣例的には、現われない人を指すこともあります。


ボクがサポートしている宿泊施設さまでも1件、年末年始にReluxでNo-Showがありました。

しかしながら、国内外のOTA(宿泊予約サイト)は、このNo-Showへの対応・対策がほとんどなされておらず、ホテルや旅館が泣き寝入りしているのが現状です。

宿はお客様が来られるまで、来られると信じ。
お料理を用意して、お部屋を暖め、お風呂を溜めて、スタッフに待って貰って…

No-Showほど宿へのダメージが大きい事はありません。


もちろん。事前決済であれば No-Showがあっても100%金額は保証されるのですが、国内のWEB宿泊予約に関しては現地決済がまだまだ大半を占めております。
※事現地決済=チェックアウト時に現金もしくはクレジットカードでお支払いする事。

最近であれば、特にBooking.comのNo-Showに頭を悩ます経営者も多いはず…。
なぜならBooking.comの予約は 事前決済も出来るようにはなったモノの、ほぼ現地決済予約だからです。

しかもBooking.com側も 現地決済の方が予約率が上がるので、事前決済のみの導入は国内では今のところまだ未定です。

宿側もBooking.com経由の予約の割合が近年では増えているので、多少のNo-Showは目をつぶってしまう部分もあるのではないでしょうか?
まぁ、サイトコントローラーのBeds24を使えば事前集金は可能ですけれど。

支給金額は、No-Show1回1組につき1万円(上限:年間最大3回の3万円まで)

話を戻しましょう。

Reluxでは2017年より、宿泊施設が予約者の無連絡キャンセルによる損害を被った場合に 一定金額を支給するサービス「No-Showプロテクション」を開始しております!

【No-Showプロテクションとは?】
Relux契約施設においてNo-Showが発生した場合、一定の支援金を給付し、宿泊施設をサポートするためのサービスで、宿泊予約サービス業界初の取り組みとなっています。


Reluxにはこのサービスがありますので、No-Showがあっても諦めないでくださいね。


気になる支給金額は、No-Show1回1組につき1万円(上限:年間最大3回の3万円まで)なのですが…何もなく0円で終わるよりは救われるのではないかなって感じます。

なお「No-Showプロテクション」の対象ですが、ReluxカスタマーがRelux経由で宿泊予約をし、No-Showが発生した場合、かつNo-Show発生後に宿泊施設が予約者からキャンセル料金を徴収できなかった場合が対象となります。



特にReluxの場合、宿泊単価が高めで部屋数が少ない施設もかなり多いので、No-Showされた場合売上のダメージがかなり大きく、率直に有り難い対応です。

旅館やホテル側からしても、思わずReluxを応援したくなる様な クライアント想いの施策じゃないかな?
※この動きがあってからか?2019年の4月から じゃらんnetでもNo-Show保証サービスが開始されます。

支援金に関する詳細

・支給金額は、No-Show1回1組につき1万円(上限:年間最大3回の3万円まで)
・サービス提供期間は、2017年4月1日~2019年3月31日にチェックアウトする予約。
・ただし、2019年4月1日以降にチェックアウトする予約分については、未定としています。

引き続き「No-Showプロテクション」の継続を望みます!

2017年から始まったReluxの「No-Showプロテクション」。
最初は1年のみのサービスでしたが…現在継続されて、2019年3月31日チェックアウトまで延長されておりますね。

なおコレはボク個人の希望なのですが、Relux負担にはなってしまいますが この「No-Showプロテクション」はしbらく継続して欲しいって願います。
それと、No-Showを起こして宿泊施設にキャンセル料が支払われなかった予約者は、Relux会員を剥奪しても良いんじゃないかなって思ったり。


あと、多くの旅館・ホテルでは、各予約サイトにキャンセルポリシー(何日前から何%のキャンセル料がかかりますよって言う規定)を定めているにも関わらず、実際その通りに徴収していない宿泊施設さまも割と多いです。

理由は電話が中々繋がらないとか、連絡するのが面倒だとか。
でもキャンセル料徴収の連絡をしなかったり遠慮したりする事が、そもそも自分達の首を締めてるって言う場合もあります。
変な遠慮や慣習はやめた方がいいでしょう。


ちなみに無断キャンセルは 何も旅館・ホテル以だけの話ではなく、飲食店でもかなり問題になっています。
特にチェーン店ではない個人営業の小規模なお店であれば、お客様の人数も限られているため大変迷惑がかかります。


今後は宿泊だろうが飲食だろうが、ネット予約は事前決済のみが あるべき姿なのかも知れませんね。
そして、利用する側としてもマナーに留意したいトコロです。


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川嶋 雄司

川嶋 雄司

代表取締役(株)旅月
1975年生、福井県高浜町出身。現在は大分県湯布院町在住。21歳の時、九州〜福井を自転車旅行した際に大分県湯布院町が気に入り、そのまま移住。 現在は由布院温泉エリアを中心に、箱根・山形県・佐賀県など、旅館やホテルのネット集客のコンサル・サポートを展開中。 特にサイトコントローラー(手間いらず.NET・ねっぱん!・TL-リンカーン・Beds24)を愛用し、現在20予約サイト・3自社予約フォーム・4サイトコントローラー・1プラン一括管理ソフトを使い、多角販売をサポート。 以前旅館で勤めていた経験を活かして 宿泊施設様のお悩みや痒い所にお応えし、旅館・ホテルの売り上げUPに繋げています。

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