CSV連携でキャンセル料請求がさらに簡単に
これまでも「TL-リンカーン」「手間いらず」「ねっぱん」と複数のサイトコントローラーと連携しておりましたが、ようやくと言ったトコロでしょうか?

株式会社かんざしが提供するキャンセル料請求・回収自動化ツール「わきざしクラウド」が、2026年3月24日から宿泊業界サイトコントローラー「らく通with」に対応しました!
【「らく通with」とは?】
旅行会社と予約サイトの予約・在庫・料金を一元管理できるサービス。JRの「みどりの窓口」の予約販売システムを開発・運営する同社の技術力を強みに、宿泊施設の予約・在庫の一元管理システムとして展開しています。ホテルシステム(PMS)やレベニューマネジメントツールとの自動データ連携もできるため、予約業務全体の大幅な効率化を実現できます。
【「わきざしクラウド」とは?】
宿泊業界向け(ホテル・旅館向け)にサービス提供を開始した、キャンセル料請求・回収自動化のクラウド型DXツールです。
「らく通with」から出力したCSVファイルを「わきざしクラウド」にインポートすることで、より早く・より簡単に請求書を発行できるようになっております。
では今回の詳細をチェックしましょう!
詳細
これまでも複数のサイトコントローラーと連携し、宿泊施設の請求・督促業務のDX化を支援してきた「わきざしクラウド」ですが、今回の対応拡大ではCSVの種類(サイトコントローラー)を自動判別し、入力項目を可能な限り自動で補完することで請求処理がさらにスムーズになりました。
現場目線で特に嬉しいのは、キャンセル対応で発生しがちな“気を遣うやり取り”に加えて、煩雑になりやすい事務作業の負担を減らせる点になります。
CSVを取り込むだけで請求書発行までの流れが整い、請求〜督促〜入金の消し込みまでを自動化できるのは、日々の運用においてかなり大きな助けになります。
さらに「わきざしクラウド」は、督促オートメーションだけでなく、スペシャルクーポン機能や中傷口コミ削除サービスも柱として用意。
業務負担の軽減はもちろん、スタッフの“心的負担”にも配慮した設計になっています。
さいごに
人手不足が続く宿泊業界において、「請求業務のDX」はもはや避けて通れないテーマじゃないでしょうか?
ですが今回のアップデートにより、サイトコントローラー連携の幅が広がるほど宿泊施設のバックヤードDXはもう一段進みそうです。
【わきざしクラウド 関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/?cat=3213
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