自動翻訳機能のリリースに伴い、 従来のネイティブ翻訳は終了となります
triplaをご利用の方でインバウンド向けにもしっかり販売されたい方は要チェックです!
このたび、部屋タイプ名・
【宿泊予約エンジン 「tripla Book」 とは?】
宿泊施設の自社公式サイト向け宿泊予約システムです。宿泊者は最短3ステップで宿泊予約が完了する上、最安値が表示できる「ベストレート機能」や、Googleの検索結果に自社販売価格を掲載できる「Googleホテル広告連携」など、宿泊施設の自社予約率を向上させるための機能が搭載されています。
これまで翻訳されていなかった説明文(詳細文)も自動で翻訳されるようになり、
この機能のリリースにより全て自動翻訳へ切替えとなり、
では詳細をチェックしましょう!
設定方法
場所はコチラです。
予約エンジン設定>プラン>コピーしたいプランを指定しましょう。
コチラで「日本語」を入力後に「全言語に翻訳」ボタンがありますので コチラをクリックすると即時に翻訳され、設定を保存後に予約画面にも反映
なおリリースから11月末までは、tripla側で自動翻訳内容を確認のうえでクオリティのチェックをするそうです。
※既に翻訳文が登録されている部屋タイプ・プランにおいて、「
さいごに
なおTLリンカーンをご利用の施設の場合、TLリンカーン側でプランを作成し、tripla管理画面へ同期を行った後「全言語に翻訳」をクリックすると、[プラン名]と[プランの説明]が即時に翻訳されるようになっております。
あと…
ネイティブな方がいたらチェックして貰うと良いでしょうね。
ちなみにですが、triplaでプランのコピー機能を利用しようとして下記エラーが出て悩んでいる方、いらっしゃいませんでしょうか?![]()
コピー時にこのような表示が出てコピーできないい方は、今回の「全言語に翻訳」をした後にコピー機能をお試しください。
そしたらエラーが解消されると思いますよ。
ではインバウンドを増やす施策として是非ご設定ください!
【tripla関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=2922
【追伸】
「ブログ村」に参加しておりますので、良かったら「ポチッ」とお願いします!
https://blog.with2.net/link/?1766752
【ネット予約の販売・管理でお困りの方へ】
ネット予約の売り上げを伸ばしたい。
日々の宿泊トレンドを知りたい。
人手不足で、OTAのプラン延長やサイトコントローラーをうまく活用出来ていない等。
コチラからお仕事のご依頼も承っておりますので、お気軽にご相談くださいませ⇒CONTACT
※もちろんSNSのDM等でも結構です。
最新記事 by 川嶋 雄司 (全て見る)
- agoda|実際にない設備の掲載に注意!自館で確認したい3つのポイント - 2026年11月3日
- るるぶトラベル「JAPANiCANプラン」を”事前決済のみ”にする方法丨画像付きで設定手順を解説! - 2026年11月2日
- ExpediaがAI機能30以上を発表!ホテル検索・予約はどう変わる? - 2026年11月2日





