宿泊前・宿泊後に、必要に合わせて請求可能となりました
以前、ホテル・旅館におけるキャンセルチャージの請求と督促を自動化するクラウド型DXツール「わきざしクラウド( https://www.wakixashi.com/)」の事をご紹介した事があります。
この度「わきざしクラウド」は、2023年5月24日より請求書発行時に「請求モード」の選択が可能になり、従来のキャンセルチャージの請求に加えて その他一般的な請求も可能になりました!
【「わきざしクラウド」とは?】
宿泊施設様及びその担当スタッフに代わり請求から督促、入金の消し込みまでを自動化するクラウド型DXツールです。
請求をしなければならない事案が発生した時に即座に「請求金額」や「宛先」を入力するだけであとは自動的に処理を実行します。支払いが完了するまで督促強度を上げながら、「SMS」に始まり最終的には「支払督促」までをカバーしています。
これにて、宿経営において求められる各種請求業務に応えられるようになったと言う事ですね。
では今回の詳細をチェックしてみましょう。
アップデート詳細
「わきざしクラウド」はこの度のアップデートにより、キャンセル料のみならず、デポジットや汚損事案・器物損壊事案に代表されるような現場で日々突発的に発生するような各種請求業務へも対応できるようになりました。
基本的な操作方法は従来通りで、請求書発行時に「請求モード」を選択するだけで簡単に使い分けることが可能です。
標準機能のアップデートのため、追加料金や追加の申し込みは不要で利用できます。
[利用シチュエーションの例]
・禁煙ルームでの喫煙に伴うクリーニング代
・事後発覚の、客室備品の持ち出しの弁償
・事後発覚の、汚損・破損の弁償
・館内利用額の精算漏れ
・電話予約時の事前入金切り替え
・宿泊招待・特別日のデポジット
・バースデーケーキなどのデポジット
・クレジットカード以外での事前決済
・事後決済
[わきざしクラウド プレスリリース参照]
さいごに
今回のアップデートにより、宿泊当日以外の金銭のやり取りで便利に使えそうですね。
特にチェックアウト後に客室の破損等発覚した場合、なかなか請求しづらいモノです。
なお「わきざしクラウド」は100%支払い補償がある訳ではないですが、それでも何かあった場合に無償で済ますのではなく「規定通り請求する」と言う行為が大事なのだと感じます。
【わきざしクラウド 関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=3213
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