その後、業務サポートサービスの方から詳細を伺う事が出来ました
じゃらんnetが提供している業務サポートサービスの中の、宿専用の自社公式サイト制作ツール「ホームページダイレクトサービス+plus(https://hpdsp.jp/)」(以下:hpds+)ってご存じでしょうか?
ボクもクライアント様の施設で「hpds+」を利用させて貰っているのですが、前回ホームページ更新時に必ずと言っていい程表示されるエラー表示に対する不満を TwitterやBlogでご紹介させて頂きました。
【「ホームページダイレクトサービス+plus(hpds+)」とは?】
宿泊施設の魅力を簡単にアピールすることができる、宿専用の自社公式ホームページ制作サービスです。
せっかく便利なサービスなのに ちょっとホームページを編集しただけでもほぼ毎回エラー表示が出たりしますので、そこは是非改善されて欲しいと思う施設さんも結構いらっしゃるのでは無いでしょうか?
「hpds+」更新時のエラーの原因とは?
あれから数日後、業務サポートの方からこのようなご連絡がありました。
[tweet 1569591529475567616 align=’center’]
表示の通り「hpds+」の日本語バージョンのホームページを更新した際、裏で多言語対応の翻訳が同時進行でかかっていたのですね。
それで本当に翻訳が追いついておらずエラーになっていたようです。
※3分ほど経てば多言語翻訳が完了するので「公開」出来るようになってると思います、との回答でした。
さいごに
今回の件、ボクだけの悩みかと思ったら 結構全国の宿泊施設からご指摘があると業務サポートの方が言われてました。
…やっぱりそうですよね(苦笑)
でもよくよく考えると 自社ホームページ更新時に多言語バージョンのホームページも数分で翻訳してくれるであれば、ボクはその数分は待てますね。
もしもホームページ制作会社に依頼している施設でしたら 場合によってはこの案件、数日かかりますよホント。
では今後 日本はいつインバウンドの受け入れを一気に緩和するかは分かりませんが、そろそろ自社の多言語対応がどのようになっているのか?これを機に今一度チェックしても良いかも知れません。
【じゃらんnet記事一覧はコチラ】
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