自身の施設で取り組まれている感染症対策を、調査員にしっかり見て頂きましょう
これから全国の宿泊施設で行われると思っておいた方が良いかも?
8月にも発表されていましたが、「Go To トラベル事業」に参加している宿泊施設における感染防止対策の実施状況の調査について。
どうやら調査員が全国の宿泊施設を回られているようです。
【Go To トラベルキャンペーンとは?】
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行によって被害を受けた旅行業界や国内旅行の再活性化を目指して国が主導するキャンペーンです。
ボクは今日、たまたまご訪問していた宿泊施設さんに現地調査員の方が来られていたのですが、どうやら前日に今回の連絡があり 今日の指定日時に調査員の方が訪問されたと言う事なのです。
そして「今日は10軒ほど湯布院の宿泊施設を回りました」と言われておりましたので、この調子ですと エリアを何回かに分けて宿泊施設へ訪問されているのでは無いかと感じました。
目的は何なのか?
そもそも「Go To トラベル事業」は、ウィズコロナの時代における「安全で安心な新しい旅のスタイル」を確立し、普及・定着させることを目的とした重要なチャレンジであります。
そのため、事業に参加する観光関連事業者と旅行者の皆様の 双方にしっかりとした感染症拡大防止策を講じて行く事を求めているトコロなのでしょう。
宿泊施設においては「チェックイン時の検温」「旅行者の本人確認」「浴場や飲食施設等での3密対策の徹底」「食事の際の3密の回避」等が本事業の参加条件になっております。
さいごに
Go To トラベル事業に参加している宿泊施設に対し、各地方運輸局が主体となり 感染防止対策の実施状況の調査を行っているようですね。
この調子ですと 10月以降は「地域共通クーポン」の取り扱い先にもチェックが入るかも知れません。
NGだったら、どうなっちゃうのかな…
でも急に調査員の方が来られても慌てる事が無いよう、宿泊施設では事前に感染症の対策をしておきましょう!
【Go Toキャンペーン関連の記事はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/yufuin/?cat=2933
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