まだ不正クレジットカード情報で消耗してるの?
先日のBooking.comのBlog記事が非常に反響が大きかったので、ちょっと違う角度で今日は書いてみようと思います。
「【要注意】このトコロ、Booking.comの「なりすまし予約」でノーショー(不泊まり)が多発!」
https://kawashimablog.com/yufuin/?p=24819
そう、それは日本で唯一 Booking.comのクレジットカード情報を自動で正誤を判断できるサイトコントローラー・Beds24を活用して、不正予約を防ぐ方法になります。
ボクのBlogでも度々書いております、このBeds24。
こちらは宿泊管理のためのサイトコントローラー(各チャネル一括管理)になり、ドイツ発のサービスで、グローバルで利用されているサイトコントローラーになります。
どう言ったツールかと言いますと、Booking.com・airbnb・Expediaなどの集客力の高いサイトをはじめ、数多くの海外旅行予約サイトの価格・在庫管理が出来ると言うモノです。
国内OTAはカバーしておりませんが、ねっぱん!と連携すればOK!!
民泊施設の管理ツールとして使われてたりします。
このBeds24と、カード決済システム・stripe(https://stripe.com/jp)を使えば、Booking.comのノーショー対策が出来そうですよ。
【stripe(ストライプ)とは?】
2011年に米国で設立されたオンライン決済システムの提供企業、および同企業の提供する決済サービスです。
「stripe(ストライプ)に関する過去記事」
https://kawashimablog.com/yufuin/?p=23401
では分かりやすいよう、小規模施設の現場でも最近よく使われているSquare(スクエア)と比較してみましょう!
ストライプとSquareの違いとは?
Beds24の強みは、何よりストライプと同期出来る事ですね。
現地でのカード精算、いわゆる「対面決済」が少ないようであれば、Beds24&ストライプ活用の方が便利そうかなー?
ちなみにストライプは、請求から返金までの期限がありません。
スクエアは注意点に有る通り、請求から返金まで2ヶ月ですね。
何より”Booking.comの集金をAirbnbのように出来る”と言うだけで、とっても有り難いと思う方もきっと多い事でしょう。
さいごに
サイトコントローラー・Beds24を使用して、不正な予約ならびに不正なカード登録が排除出来るようになれば良いですね。
それは宿泊業を営んでいらっしゃる方、全員の祈りなんじゃないかな?
宿側が自分たちで自衛していかなきゃいけない時代です。
少しでも悲しむ人が減る事を祈っております。
「Beds24の記事一覧」
https://kawashimablog.com/yufuin/?cat=2255
※Beds24の事をもっと調べたい時はコチラを要チェック!
↓ ↓ ↓
https://co-reception.com/
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