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【Booking.comのノーショー(不泊まり)を再度考える】Booking.comがキャンセル・不泊による損益の保証はありません

事前決済も無いので、料金の回収は全て宿が責任を持って遂行するのが前提

こんにちは、旅館のWEB集客のサポートをしている川嶋(@maidokawashima)です。

インバウンド、いわゆる海外からの宿泊客が増えている状況下で、Booking.comからの予約・誘客率はじわじわ増えているのではないでしょうか?

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しかし、それだけにノーショーが増えているのも事実です。

【ノーショーとは?】
「ノーショー」=「No Show」は、ホテルやレストランの業界用語で「無断キャンセル」、いわゆる不泊まりを意味します。


もしもBooking.comでノーショーがあった場合は…

まずカスタマーサービス(03-6743-1957)に電話を入れて、お客様へ連絡を取るよう促して貰いましょう。

その際、ノーショーによる請求を行うため正しいクレジットカード情報をお知らせください、と宿からお伝えください。

その後カスタマーサービスよりお客様へ連絡します。

その割合を少しでも減らしたい

どの宿泊予約サイトも、100%安心・安全に宿泊されると言う事はありません。

でも、1%でもノーショーを減らす努力は出来るのでは無いでしょうか?


その他、下記リンクにも以前書いたBooking.comのノーショー対策記事がありますのでご覧くださいね。

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1975年生まれ、福井県高浜町出身・大分県国東市在住。旅館のフロント業務とWEB販売の経験を活かし、旅館・ホテルのOTA運用、料金・在庫設定、宿泊プランの見直しを支援しています。大切にしているのは、現場で無理なく続けられること。お宿の状況に合わせて、一緒に改善を考えます。

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