事前決済も無いので、 料金の回収は全て宿が責任を持って遂行するのが 前提
こんにちは、旅館のWEB集客のサポートをしている川嶋(@maidokawashima)です。
インバウンド、いわゆる海外からの宿泊客が増えている状況下で、Booking.comからの予約・誘客率はじわじわ増えているのではないでしょうか?
しかし、それだけにノーショーが増えているのも事実です。
【ノーショーとは?】
「ノーショー」=「No Show」は、ホテルやレストランの業界用語で「無断キャンセル」、いわゆる不泊まりを意味します。
もしもBooking.comでノーショーがあった場合は…
まずカスタマーサービス(03-6743-1957)に電話を入れて、お客様へ連絡を取るよう促して貰いましょう。
その際、ノーショーによる請求を行うため正しいクレジットカード情報をお知らせください、と宿からお伝えください。
その後カスタマーサービスよりお客様へ連絡します。
その割合を少しでも減らしたい
どの宿泊予約サイトも、100%安心・安全に宿泊されると言う事はありません。
でも、1%でもノーショーを減らす努力は出来るのでは無いでしょうか?
その他、下記リンクにも以前書いたBooking.comのノーショー対策記事がありますのでご覧くださいね。
[blogcard url=”https://kawashimablog.com/wp01/yufuin/?p=9548″]
最新記事 by 川嶋 雄司 (全て見る)
- Agoda|実際にない設備の掲載に注意!自館で確認したい3つのポイント - 2026年11月3日
- るるぶトラベル「JAPANiCANプラン」を”事前決済のみ”にする方法丨画像付きで設定手順を解説! - 2026年11月2日
- ExpediaがAI機能30以上を発表!ホテル検索・予約はどう変わる? - 2026年11月2日





