手に持って話すだけ!コレで世界のホテル・コミュニケーションが変わるかも?
今朝から衝撃的でした!
コレはまさにドラえもんの「翻訳こんにゃく」の世界ですね。
Logbar(ログバー)は1月6日、話した言語をリアルタイムで音声翻訳するウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」を、米国ラスベガスで開催されているCES 2016で発表しました。
Logbar(ログバー)は2年ほど前に、指に装着しジェスチャーするだけで入力が可能になる指輪型ウエアラブルデバイス「Ring」の発表をした会社です。
[blogcard url=”http://logbar.jp/ring/ja”]
コレでも衝撃的でしたが、今回の「ili」発表で世界が、宿泊業界全てが変わりそうです!
しかも「ili」は押して話すだけのシンプルな操作で翻訳してくれるというもの。
ネットにつなぐ必要もなく、とてもコンパクトで持ち運びがしやすいのが特徴ですね。
そのうちスマホアプリ化して欲しいですけれど、それはまだ先でしょう。(多分)
しかもインターネット不要で多言語に対応!
旅館・ホテルで言うと、Wi-Fi環境じゃなきゃ翻訳出来ないって言う時代は この「ili」で終わりそうですね。
動画もあるので見てみましょう!
とってもカンタンに使えそうです!
まとめ
そう言えば、一年ほど前の記事に「Google翻訳」の記事を書いていました。
[blogcard url=”https://kawashimablog.com/wp01/yufuin/?p=2350″]
ものスゴイ速さでテクノロジーが進み、一瞬で世界感や仕事感が変わってしまう。
朝からそれを目の当たりに、そして急に世界の距離が縮まった感じがしましたね。
コレを持って世界を旅しようかな?
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