R-withのデメリット…あんまり無いかも?
こんにちは。
旅館のネット販売の幅を広げて、宿の売り上げに貢献したい!
湯布院ネット集客サポーターの川嶋です。
昨日久しぶりに書いたR-withの記事は、以前アメブロなどで書いていた記事や
再度情報収集して書いた内容でした。
【自社HPの予約システムを再度考える。まずは楽天トラベルの「R-with(アールウィズ)」Part.1】
https://kawashimablog.com/yufuin/?p=7219
そうなんです。
実は結構、R-withの情報や記事って少ないんですよね〜。
なので実際の使用感・使い勝手とその感想を書きたいと思います。
【R-with(アールウィズ)とは?】
R-withは楽天が無料で提供している、自社ホームページの予約フォームの事です。 ただし、プランと在庫が連動しているため、楽天トラベルで プラン販売していないとR-withにも反映されません。 (料金は連動されないので、楽天と別の料金設定が出来ます)
▲以前使っていて長年放置している川嶋のアメブロですが、未だに「R-with」検索での流入が多いです▲
では、現在導入されている施設様のR-withの予約フォームをご覧ください。
【猫ちゃんおもてなしの宿 オーベルゼ レ・ボー】
http://lesbeaux.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do
スマホの方、プランなど見やすかったですか?
なので昨日に引き続き、今日はR-withのデメリット(あんまりないのですが)
について、再度客観的に書いてみたいと思います!
R-withのデメリット
- 楽天トラベルに在庫を出さないと自社HPに反映されない。
- R-withの事前カード決済予約は90日以内しか予約出来ない。(じゃらんnetのホームページダイレクトは365日先まで販売可能)
- デイユースプランの販売が出来ない。
- 別注料理・オプション販売が出来ない。
- じゃらんnetのホームページダイレクトは自社専用プランを作成出来るが、R-withは作成出来ない。
- じゃらんnetのホームページダイレクトはカード決済手数料が2%なのに対し、R-withのカード決済手数料は4%と、少し高め。
自分なりのリサーチでは以上です!
無料なので そこまで気になる程の事でもないですけどね。
後あえて言うなら、R-with経由の顧客管理を宿泊施設がどうするか?でしょう。
自社予約ってぶちゃけ、よっぽど自社ブランディング出来ていたら良いのですが
「じゃらんnet」や「楽天トラベル」のクチコミ評価や表示順位があるから
自社ホームページを見て貰え、更に自社予約をベストレート(最低価格保証)に
して誘導出来てこそ 自社予約が生きるって言う事もあると思うんですよ。
その道筋・ストーリー・ネット整備・費用・時間をかけてまで、
部屋数の少ない小規模施設様がそれを出来るか?はたまたやるのか?
それは施設ごとの判断で良いと思いますし、正解のゴールは無いです。
まとめ
でも、無料でココまでの機能は、正直小規模施設にとっては
非常にありがたいと思いますよ!
サイトコントローラーでも「R-with」単体でしっかり料金管理が出来ますしね。
(じゃらんnetのホームページダイレクトは個別で料金管理が出来ません。しかし、別でプランを作れば大丈夫です)
更に部屋数の少ない施設様で、月々のかかる費用を極力価格を抑えたいって言う
施設様にとっては、無料で使えるサイトコントローラー「ねっぱん!」と
合わせて利用すると、正直コストパフォーマンス的には最強です!
【ねっぱん!】http://neppan.com/▲無料サイトコントローラー「ねっぱん!」の提供は革命的でした。▲
昨日も書きましたが、自社予約システムは経営者がどこで良しとするか?の
世界です。客室数もそんな無いし、とりあえずは無料の「R-with」や
「ねっぱん!」でイイじゃんって言えば、わざわざ有料の予約システムや
有料のサイトコントローラーを使わなくても良いかもって思いますしね。
後はどんなシステムでも【現場のスタッフが使いこなせるかどうか?】です。
ではでは今日はココまでで、明日はじゃらんnetの
ホームページダイレクトについて書いてみたいと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました!
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