インバウンド集客をさらに強化されたい方へ
ホステルやゲストハウスを運営している施設は要チェックですね。
JRシステムが提供する予約一元管理システム「らく通with」が、世界最大級のホステル・バックパッカー向けオンライン予約プラットフォーム「HOSTELWORLD(ホステルワールド)」との連携を2026年1月7日より開始しました!
【「HOSTELWORLD」とは?】
180カ国以上のユニークでリーズナブルなホステルや宿泊施設を、ウェブサイトおよびアプリを通じて簡単に予約できるグローバルなオンライン予約プラットフォームです。
特に若い世代を中心に、世界中の旅行者が安心してご利用いただけるよう、多言語対応や豊富なレビューを備え、旅先での出会いと体験をサポートしています。
【「らく通with」とは?】
旅行会社と予約サイトの予約・在庫・料金を一元管理できるサービス。JRの「みどりの窓口」の予約販売システムを開発・運営する同社の技術力を強みに、宿泊施設の予約・在庫の一元管理システムとして展開しています。
ホテルシステム(PMS)やレベニューマネジメントツールとの自動データ連携もできるため、予約業務全体の大幅な効率化を実現できます。
では今回の詳細をチェックしましょう。
連携のポイント
今回の連携により、「らく通with」を利用している宿泊施設は、HOSTELWORLD上での在庫・料金管理を自動で行えるようになりました。
① 世界中のバックパッカーがターゲットに
HOSTELWORLDは、アイルランドに本拠を置き、特に欧米圏のバックパッカーや一人旅層から絶大な支持を得ている予約サイトです。今回の連携で、あなたの宿が世界中の旅人の選択肢に一気に入ることになります。
② インバウンド集客が劇的に楽になる
これまで「海外サイトは管理が面倒そう…」と二の足を踏んでいた施設も多いはず。今後は「らく通with」の画面ひとつで完結するため、オーバーブッキングを恐れずに世界市場へ攻め込むことができます。
③ 稼働率と売上の最大化
円安背景もあり、インバウンド需要は2026年も絶好調。HOSTELWORLDを通じて多様な国籍のゲストを呼び込むことで、平日や閑散期の空室を埋め、売上アップが期待できます。
さいごに
「らく通with」に、世界規模の集客力を持つ「HOSTELWORLD」が加わった今回の連携。
特にゲストハウスやホステル、低価格帯の個室を持つ施設、インバウンドをもっと強化したいと考えている施設はこの機会に設定を見直してみてはいかがでしょうか?
【らく通 with 関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/?cat=61
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