今このタイミングでBtoB販路拡大となるか?
日中関係が絶賛冷え込み中なので、これはなかなか微妙なお知らせになるのかな?

宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」は、この度、中国大手のホールセラー(卸売業者)であるDida Travelとの連携販売を開始しました。
【「Dida Travel」とは?】
中国No.1のホールセラーとして、アジア太平洋市場を中心にリードする旅行流通プラットフォームです。 アクセスが困難なマーケットにおいて、リテール旅行代理店、ツアーオペレーター、航空会社、クローズドユーザーグループ、その他の高価値チャネルへの比類のないアクセスをパートナーに提供しています。
【ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」とは?】
特別な旅行体験をお届けする宿泊予約サービスです。Relux審査委員会が選び抜いた、心からおすすめできる宿泊施設のみをご紹介いたします。
2017年のKDDI株式会社の子会社化以降、auスマートパスを中心としたauブランドの各サービスとのシナジーを強化しています。
では詳細をチェックしましょう。
なぜ今、ホールセラーとの連携なのか?
日本政府観光局(JNTO)のデータによると、訪日外国人旅行者数は増加の一途を辿り、特にアジア圏の旅行消費額は市場全体で極めて重要な割合を占めています。
Reluxはこれまで海外OTAとの連携を中心に展開してきましたが、グローバル販売におけるBtoBチャネルの不足が課題でした。
この課題を解決し、さらに多くの外国人旅行者に上質な宿泊体験を届けるために今回の戦略的連携が実現しました。
Dida Travelが持つ強力な販路とは?
Dida Travelは中国最大級のホールセラーであり、香港・韓国・アメリカ・ヨーロッパを含む200以上の国・地域に広範なネットワークを保有しています。
この強力なチャネルを持つ世界有数の旅行流通プラットフォームとの連携により、Reluxに掲載されている宿泊プランは、Dida Travelおよびその再販ネットワークを通じて、世界各国の旅行会社やOTAへ一括配信されます。
さいごに
この連携の最大のメリットは、従来は直接つながることが難しかった海外の旅行会社やツアーオペレーターに対し、 Reluxのプランを届けられる点になります。
高いシェアを占めるアジア圏の旅行者をはじめ、世界中の旅行会社を通じて、Relux施設の販路拡大と国際的な認知度向上が強く期待されます。
今後もReluxは、掲載施設の販路拡大と国際的な認知度向上に努めていくとの事です。
では…しばらくは中国からの見込みは薄いですが、どうしてもと言う施設は連携してみては?
【Reluxの記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=31
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