コロナ明けの需要減による影響とみられます
2020年、世界はコロナ禍に突入しましたが、その8月に「メトロエンジン(https://metroengines.jp/)」と「BEENOS(ビーノス)」(https://beenos.com/)がホテルや旅館などの宿泊施設への長期滞在者向け予約サイト「Monthly Hotel(マンスリーホテル)」を共同で開始したとBlogでもご紹介した事がありました。
当時はテレワークやワーケーション・長期滞在が盛り上がっていましたからね。
なのですが、コロナ禍も明けてホテルや民泊需要が一気に増えた影響もあったのでしょう。
2024年5月31日付で、マンスリーホテルはサービス終了となりました。
【「Monthly Hotel(マンスリーホテル)」とは?】
7日間以上、半年までの長期予約がリーズナブルな長期滞在専門ホテル予約サイトです。
ピーク時は全国45都道府県、600施設以上が参画されていたようですが…
では終了された流れをチェックしてみましょう。
サービス終了の流れ
新規予約受付終了日時
2024年5月7日(火)
サービス終了日時
2024年5月31日(金)
さいごに
今後は長期滞在と言えば民泊がありますので、マンションやホテルでの長期滞在サイトはコロナ明けでは一旦お役目を果たたと言ったトコロでしょうか。
ちなみに「Monthly Hotel(マンスリーホテル)」のホームページをチェックすると…

現在お問い合わせフォームだけが残っている状態になっておりました。
元々BEENOSはインバウンド市場を支援していた企業でしたので、コロナ明けはそちらにリソースを傾けていかれるのでしょう。
宿泊施設も時代の変化に柔軟に対応して販売先を決めていきたいトコロです。
【販売終了したサイト 関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?p=33194
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