HPなどに空室カレンダーが表示できます
以前、Blogでもこのような記事を書いておりました。
そして今回の新機能はホームページと連動させたい場合はオススメですね。
2023年8月8日(火)に 宿泊予約システム「Direct In S4(ダイレクトインエスフォー)」において、このたび空室カレンダーAPIのリリースを行いました!
【Direct In S4(ダイレクトインエスフォー)とは?】
国内最大級のシェア、3500施設が導入している宿泊予約システム「Direct In」の最新モデルです。(初期費用0円/月額7500円~)
自社HPプランをGoogle ホテル広告やYahoo!トラベルに自動で掲載できる「D-RISE」を標準機能で提供し、自社への集客をアップいたします。
この機能では 宿泊施設のホームページ等にAPIを組み込むことで、空室カレンダーを表示させることが可能となった訳です。
では概要をチェックしましょう!
APIの概要
本APIで出来ること
- お好きなHP画面上に空室カレンダーを表示することができます。
- 受け取ったデータの範囲内で、お好きなレイアウトを組むことができます
注意点
- 本APIはデータのやり取りのみを行います。そのため画面表示・レイアウトにつきましては、お客様のほうでご検討・実装をお願いいたします。
- 本APIは一定時間内に想定以上のリクエストを受けた場合は一時的なアクセス制限を掛けさせていただく可能性がございます。あらかじめご了承の程お願い申し上げます。
導入の流れ
- 設定したいHPのURLをDirect In S4カスタマーセンターへご連絡ください。(複数可)
- ダイナテックにて、ご連絡いただいたURL上で本APIが利用できるよう設定を行います。
- 以下の仕様書に沿ってAPIを組み込み、空室カレンダーを表示できるよう設定・制作をお願いします。
[Direct In S4 プレスリリース参照]
さいごに
Direct In S4に遷移せず空室状況が確認できるため、コンバージョンや予約数の増加に貢献できそうですね。
では導入施設で実施したい場合、一度ホームページ制作会社に確認をしましょう。
【Direct In S4 関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=3091
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