ベストリザーブ宿ぷらざ

ベストリザーブ宿ぷらざ丨可視化で3密対策! 簡単・安心・低コストのホテル・旅館向け3密対策システム Best Facility Signal (bfs)をリリース!

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個人的には3密の可視化は複雑じゃなく、むしろ簡易的なモノで充分だと感じます

久しぶりに「ベストリザーブ宿ぷらざ(https://www.bestrsv.com/)」の管理画面を除いて見たら、このような案内がありましたので コチラでご紹介したいと思います。



可視化で3密対策!簡単・安心・低コストのホテル・旅館向け3密対策システム「Best Facility Signal(https://bfs.bestrsv.com/)」をリリースしておりました!

【ベストリザーブ宿ぷらざとは?】
レジャー・ビジネス向けに、約1万軒の国内ホテルや旅館を予約できるサイトです。
ほかに、ホテル向けマーケティングツール「プライスコンシェルジュ」を運営しております。
2000年に、旅の窓口(現 楽天トラベル)が日立造船情報システムから分離する際の運営メンバーがスピンアウトして設立されました。


コロナ禍が長引くと色々な商品が出てきますね〜。

そして宿泊予約サイトとしてはココ数年あまり目立った動きの無かったベストリザーブ・宿ぷらざだけに、今回の「Best Facility Signal(略:bfs)」がどう言った商品なのか?その詳細をチェックしてみましょう!

「Best Facility Signal」機能詳細

①宿泊施設様 コロナ禍による課題と解決 

Withコロナの時代、本来のホテル・旅館のおもてなしの サービスに加え、今やしっかりとしたコロナ対策は 重要なサービスのひとつとなりました。




●館内の密状態を回避したい フロント、レストランや大浴場、プール、遊戯コーナー、送迎バスなどに至るまで密になる状況を可視化し、お客様の安全・安心を確保し感染リスクを回避したい
●3密対策はコストがかかる
●カメラの設置はお客様のプライバシー保護の観点から避けたい ※女性向けの脱衣所等へのカメラ、センサーの設置は難しい
●感染対策をしっかりとPRし、集客につなげたい


この度、bfsがすべての課題を解決します!との事でした。

●ステイタス(混雑状況)の発信 人の目視によるステイタス(混雑状況)の発信により、正確で即座に発信ができる。 スマホから、ステイタス(混雑状況)を選び簡単(ワンタップ)発信!
●プライバシー保護 カメラ設置もなく、センサーの設置もなし!
●カスタマイズ(発信箇所、発信内容を自由にカスタマイズ) 例) レストラン 『やや混んでいます!(混雑度50%~70%)』 「レストラン」、「大浴場」、「スポーツジム」等はもちろん、 「送迎バス」等に至るまで、宿泊施設様のサービス内容に合わせて登録が可能です。
●自社HPや営業パンフレットに掲載(QRコード)することで、 感染予防対策のPR・営業・集客活動にお使いください。効果抜群です。


なるほど。
割と低予算で導入出来そうですね。

②管理画面より簡単発信

ご宿泊のお客様に ご自身のスマホでQRコードを読み込んで頂いていれば、その後混雑状況をスマホ、PCで専用管理からカンタンに発信出来るとの事です。



おお。
どう言う風にスマホに表示させるのかな?

③お客様(ご利用者)画面

お客様はフロント(手渡し)、客室など館内に備えつけのQRコードをご自身のスマホで読込むだけで混雑状況を確認いただけます。




テキストを併記できるので、その日アプローチしたい営業文言も記載可能のようです。

④導入イメージ

●レストランや大浴場、バーラウンジ、スポーツジムなど様々な設備にご利用いただけます。
●自社HPにQRコードを掲載して感染対策をPR!
●レストランのパンフレットにQRコードを掲載して、レストラン利用の 販売促進ツールとしてもご利用いただけます。


[ベストリザーブ宿ぷらざ 「Best Facility Signal」プレゼンテーション引用]

さいごに

この時代ならではの商品ですね。
日本ではネットリテラシーに個人差がかなりありますので、そこまで多機能って感じでは無く 必要最小限のポイントを押さえてるぐらいの機能なのは良いのかなと感じました。

なお気になる費用はコチラです!



31日間の無料期間があるようですので、気になる方は下記にお問い合わせされてくださいませ。

株式会社ベストリザーブ
お問合せ先 TEL:03-5751-8243(平日:09時30分~18時30分)
infobfs@bestrsv.com


最後にBlogを書いててボクなりの疑問点を。
恐らくお客様は専用アプリを入れる感じではなく、ブラウザかメルアドでチェックする感じなのかも?
でもそうなるとプッシュ通知では送れないと思うし。
なので実際の宿泊客も「Best Facility Signal」をこまめにチェックしたりする感じなのかな?っとは思ったり。

ちなみにボクはホテル等の施設に行って QRコードを読み込んだりしない方なので、今回の「Best Facility Signal」を実際に取り入れた宿泊施設はどれだけ顧客満足度が上がるかどうかは気になるトコロではあります。


あとリリースのタイミングですが、「Best Facility Signal」のホームページ(https://bfs.bestrsv.com/)」をもうちょっとしっかり作り込んでからでも良かったような気もしますね。
それと本業のOTAが現状どうなっているかも気になるトコロです。



【ベストリザーブ宿ぷらざ関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/?cat=46

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川嶋 雄司

代表取締役(株)旅月
1975年生、福井県高浜町出身。21歳の時 九州〜福井を自転車旅行した際、大分県湯布院町が気に入りそのまま移住。現在は大分県国東市在住。 大分県を中心に 山形県・福島県・茨城県・神奈川県・佐賀県・熊本県など、全国各地の旅館やホテルのネット集客のコンサル・WEB集客のサポートを展開中。 特にサイトコントローラー(手間いらず.NET・ねっぱん!++・TL-リンカーン)に重きを置き、現在約15の宿泊予約サイト・7つの自社予約フォームを使い多角販売をサポート。 以前旅館で勤めていた経験を活かして 宿泊施設様のお悩みや痒い所にお応えし、旅館・ホテルの売り上げUPに繋げております。

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