閑散期は、今まで出来なかった事にチャレンジする時間なのかも知れません
昨日の続きです。
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「自分には出来ない」とか「どうしたら良いか分からない」とか、そんな事を思われなくて大丈夫です!
自身の頭とアイデアで…閑散期に値下げ以外に旅館で出来る対策を一緒に考えてみましょうね。
まだ販売していないサイトと契約・連携してみる
無料の「ねっぱん!」のおかげで、随分サイトコントローラーが世に広まったんじゃないでしょか?
それに伴い「TL-リンカーン」や「手間いらず.NET」など、各社の連携サイトも随分増えております。
今お申込みをしても販売まではちょっと時間がかかるかもですが、この際ちょっと資料請求だけでもしてみてはいかが?
登録サイトをふやしたい方はこちらを参考に。
↓ ↓ ↓
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ハガキを出す
原点の原点ですね。
宿にはたくさんの顧客台帳があるはずです。
ですが…出しちゃいけない方も中にはいらっしゃいますよね?(笑)
なので今後、予約台帳に書き込む欄で「DMを送って良いか?」っと言うチェック項目を増やすと良いでしょうね。
ハガキでその方々に日頃のお礼や感謝を述べつつ、自社専用の手数料のかからない予約フォームかお電話に誘導して、閑散期限定のプランを販売されると良いかも知れません。
今まで宿泊予約サイトやリアルエージェントの予約ならびに送客に慣れすぎてしまうと、自身で顧客を創出する事をついつい忘れがちになります。
でも、コチラのBlogをキッカケに行動してみてはいかがでしょうか?
↓ ↓ ↓
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宿泊予約サイト(OTA)経由の予約の2・3件分の手数料を考えたら安いモノです(笑)
まとめ
以上どの施設にも当てはまる訳ではありませんが、ボクなりに値段を下げずに稼働を上げる方法をアレコレ考えてみました。
「値段を下げる」
コレは小学生でも考えられます。
そしてボクは値下げをしない人なので、今までこれで結構意見が合わない方もいらっしゃいました。
まず「考える」そして「動く」、コレが大事。
ちょっと真面目な事を書きますが、ボクらは学校教育の中で「自ら考える事」よりも「正しいと思われる答えを覚える事」を重視されて育ったような記憶があります。
みんなと一緒が正解とか。価値観を教科書通りに合わすとか。
そんな事ないですよね?人は十人十色です。
知識や情報は、今やある程度ネット上に存在します。
今後はそれらをどう組み合わせて、世の中をどうやって便利にしたり人を集めたり笑顔を生んだりして、そしてお金が生まれる仕組みづくりを「自らが考えて」いかなきゃいけない時代なんじゃないかな?
アイデアは0円ですからね。
それにこの世はシンプルに「やったもの勝ち」「行動した人にしかチャンスは来ない」んじゃなかと思います。
今まで多忙だった施設様も原点に帰り、お客様に喜ばれる事は何かを再度考える。
指を加えてじーっと待つよりも、この閑散期まずは自身で「どうすれば良いか?」「どう動くか?」を考えてこそだと思います。