旅色に掲載の施設は、在庫・料金・予約情報の自動同期が可能になります
どれぐらい集客力があるかが一番気になるトコロではありますね。
複数のオンライン宿泊予約サイトを一元管理できる宿泊施設の予約・販売管理システム『TL-リンカーン』は、株式会社旅色トラベルが運営する旅行電子雑誌『旅色』の宿泊予約サービスと、2026年5月11日よりシステム連携を開始しました!
【「TL-リンカーン」とは?】
旅行会社とネット販売からの通知を一元管理し、残室・料金調整が一括でできるASPサービスです。
販売にかかる手間を削減できる。ホテルシステム(PMS)とのデータ連携も可能なため、通知情報の手入力・転記などの業務負荷も軽減出来ます。
【『旅色』とは?】
株式会社ブランジスタメディアが運営する旅行プランや旅館・ホテル、飲食店、レジャー情報を紹介するWebメディアです。
『旅色』との連携は、単に予約チャネルが増えるという以上に「集客の質」を高める意味を持ってそうですね。
では今回の詳細をチェックしましょう!
連携詳細
このたびのTL-リンカーンと「旅色」の連携により、TL-リンカーンを導入している宿泊施設においては、「共通在庫サービス」を使って「旅色」に提供する部屋タイプやプランを作成することができます。
「共通在庫サービス」詳細ページ
https://www.seanuts.co.jp/lincoln/15.html
【「共通在庫サービス」とは?】
宿泊施設がTL-リンカーン上に直接登録した残室や料金情報を各販売先が取得できるインターフェースです。
TL-リンカーン上の在庫数を確認して販売される仕組みであるため、宿泊施設においてはオーバーブックの可能性を低減することができます。また、各販売先は管理画面を持たなくとも宿泊施設の在庫の取得が可能になります。
すでに共通在庫サービスの利用がある場合は、作成済みの部屋タイプやプランを流用し手間なく販売チャネルを広げることができます。
また、他のネット販売先と共有を行うことで残室・料金の一括調整を効率的に行うことができるでしょう!
[プレスリリース参照]
さいごに
今回の連携により、“魅せるコンテンツ”と“効率的な販売管理”の両立が実現!
ストーリー性あるプロモーションを通じて、国内旅行者への訴求力を高め、施設稼働率と売上アップにつなげることが期待できそうですね。
では『旅色』に掲載されているTL-リンカーン導入施設は、せっかくなのでこの機会に連携してみてはいかがでしょうか?
【TL-リンカーン関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=26
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