台湾・香港・韓国・東南アジアなど、アジア圏からの旅行者がKKdayで日本の宿をスムーズに予約できる導線が整備されます
東京・関西などの都市部では、混雑やオーバーツーリズムが騒がれる昨今、インバウンドでじわじわ「都市集中から地域分散へ」と地方の温泉・自然・地域文化を楽しめる滞在への関心が高まってますので、今回の連携も要注目ですね。
アジア最大級の旅行体験予約プラットフォーム「KKday」(https://www.kkday.com/ja)は、宿泊施設の予約・販売管理システム「TL-リンカーン」と、複数OTAを一元管理できるサイトコントローラー「TEMAIRAZU」とそれぞれ連携を開始しました!
【「KKday」とは?】
台湾発の旅行系ベンチャー企業で、現地オプショナルツアー・アクティビティ専⾨のオンライン予約サイトです。
世界中の旅先の特⾊あるツアーを網羅し、旅⾏者が個別にツアーやチケットを⼿配する⼿間を省き、旅⾏計画の利便性を向上させるサービスを提供しています。
KKdayのプラットフォームは、92ヵ国550都市以上をカバーし、約30万件を超える旅⾏商品を取り扱っています。
【「TL-リンカーン」とは?】
旅行会社とネット販売からの通知を一元管理し、残室・料金調整が一括でできるASPサービスです。
販売にかかる手間を削減できる。ホテルシステム(PMS)とのデータ連携も可能なため、通知情報の手入力・転記などの業務負荷も軽減出来ます。
【『TEMAIRAZU』シリーズとは?】
国内宿泊施設向けに複数の宿泊予約サイトの一元管理を行う基本能と、予約情報の高速取得やイールドマネジメント機能等を備えたASPシステムです。宿泊施設は、『TEMAIRAZU』シリーズを利用することで、一括で在庫と料金のコントロールができ、収益を上げ、コスト削減が可能となり、利益の最大化が実現できます。
では今回の連携詳細を改めてチェックしましょう!
詳細
KKdayは台湾・香港・韓国・東南アジアを中心に強力な送客力を持っており、体験やチケットと宿泊を組み合わせたバンドルパッケージの提供も可能です。
この連携により、宿泊施設は多言語での販売・集客が可能となり、KKdayのデジタル支援を活用して新たな露出機会と販路を獲得できるでしょう。
まずは東京・大阪・京都・北海道といった主要観光地からスタートし、今後は長野、広島、福岡、鹿児島などの地方都市へも順次展開予定とのこと。
この取り組みは都市部と地方の集客格差を埋め、持続可能なインバウンド観光の実現に向けた大きな一歩となるかも?
さいごに
現在のインバウンドは「ゴールデンルート(東京・大阪)」から、温泉や地域文化を嗜む「地方分散」へと徐々にシフトしています。
新たな販路の開拓と、地域経済の活性化に繋がる可能性を秘めておりますので、この機会にKKdayを通じたインバウンド集客を検討してみてはいかがでしょうか?
【TL-リンカーン関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=26
【手間いらず 関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=329
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【ネット予約の販売・管理でお困りの方へ】
ネット予約の売り上げを伸ばしたい。
日々の宿泊トレンドを知りたい。
人手不足で、OTAのプラン延長やサイトコントローラーをうまく活用出来ていない等。
コチラからお仕事のご依頼も承っておりますので、お気軽にご相談くださいませ⇒CONTACT
※もちろんSNSのDM等でも結構です。
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