Hopper(ホッパー)は特に北米のミレニアル世代・Z世代から支持を集めるOTA(オンライン旅行会社)です
少し前から注目しておりましたが2024年7月、日本に上陸しておりましたね。
では複数のオンライン宿泊予約サイトを一元管理できる宿泊施設の予約・販売管理システム『TL-リンカーン』は新たな対応販売先として、Hopper Inc.が提供するグローバルトラベルプラットフォーム『Hopper』(https://hopper.com/)と2026年1月よりシステム連携を開始しました!
【Hopper(ホッパー)とは?】
AI(人工知能)を活用して航空券やホテルの価格変動を予測し、「価格凍結」や「理由の如何を問わないキャンセル保証」などの革新的なフィンテック機能で、特に北米のミレニアル世代・Z世代から支持を集めるOTA(オンライン旅行会社)です。
【「TL-リンカーン」とは?】
旅行会社とネット販売からの通知を一元管理し、残室・料金調整が一括でできるASPサービスです。
販売にかかる手間を削減できる。ホテルシステム(PMS)とのデータ連携も可能なため、通知情報の手入力・転記などの業務負荷も軽減出来ます。
Hopperはカナダのオンライン旅行会社で、2007年に創業。
独⾃データが透明性、柔軟性、競争⼒ある在庫をもたらし、1億2,000万回以上のダウンロードを誇るアプリは Z世代とミレニアル世代を中⼼とした世界中でシェアを獲得し続けています。
同社のB2B部⾨であるHTS (Hopper Technology Solutions)では、世界中の⾦融機関、航空会社、ホテル、オンライン旅⾏会社を含む企業向けの旅⾏フィンテックおよびeコマースソリューションを提供。
今回のシステム連携により、TL-リンカーンを利⽤している宿泊施設は、Hopperアプリを通じたインバウンド集客と、HTSのデジタルサービスを通じた⽇本企業が持つ強⼒なロイヤリティ会員組織に向けての販路拡⼤による施設稼働率の向上と売り上げの増加を図ることが出来そうです。
では今回の連携詳細を改めてチェックしてみましょう!
連携詳細
このたびのTL-リンカーンと「Hopper」の連携により、TL-リンカーンを導入している宿泊施設においては、「共通在庫サービス」を使って「Hopper」に提供する部屋タイプやプランを作成することができます。
「共通在庫サービス」詳細ページ
https://www.seanuts.co.jp/lincoln/15.html
【「共通在庫サービス」とは?】
宿泊施設がTL-リンカーン上に直接登録した残室や料金情報を各販売先が取得できるインターフェースです。
TL-リンカーン上の在庫数を確認して販売される仕組みであるため、宿泊施設においてはオーバーブックの可能性を低減することができます。また、各販売先は管理画面を持たなくとも宿泊施設の在庫の取得が可能になります。
すでに共通在庫サービスの利用がある場合は、作成済みの部屋タイプやプランを流用し手間なく販売チャネルを広げることができます。
また、他のネット販売先と共有を行うことで残室・料金の一括調整を効率的に行うことができるでしょう!
[プレスリリース参照]
さいごに
ほんとココ数年、外資プラットフォームの勢いが凄いですね。
ではTL-リンカーン導入施設で「Hopper」が気になる方は是非連携してご販売されてみてください!
【TL-リンカーン関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/?cat=26
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