2025年1月より自動アップロード機能を追加
2024年2月開催のホテレスに行った際、日本初の宿泊施設向け写真撮影アプリ「Byme(バイミ)」と言うサービスを見つけたので 以前Blogでご紹介しておりました。
色々面白い事考えますね〜。
世界でもまだ類を見ない最先端のマーケティングアプリ「Byme(バイミ)」なのですが、2025年1月よりホテル予約サイト「じゃらんnet」へのアップロード機能を開発・リリースすると発表しました!
【Byme(バイミ)とは?】
日本初の宿泊施設向け写真撮影アプリです。
【じゃらんnetとは?】
(株)リクルートが管理・運営する、宿泊予約も可能な旅行情報サイトです。
現在「Byme」と連携しているのは、楽天トラベル、Yahooトラベル、一休、予約番、Googleビジネスプロフィールの5社でした。
コチラに加え、新たにじゃらんnetのアップロード機能が加わることによって、これまでじゃらんnetにだけ個別でアップロードしていた作業が削減でき、他のOTAと同様、一括でアップロードが可能となります。
ではご存知の無い方向けにまずは概要をチェックしましょう!
「Byme」概要
人手不足に加え、昨今の物価高により消費者の財布の紐も固くなり旅行に予算をなるべくかけない思考の消費者が増え、宿泊業界は値段を下げざるを得ない状況となっています。
そんな中、低コストで人手不足解消となるまさに宿泊業界の救世主とも言えるアプリ「Byme」が、2023年3月にプレリリースされました。
Bymeは、宿泊施設の写真による情報発信をより身近に・手軽にすることで、成約率の向上と売上アップはもちろんのこと、情報齟齬による口コミの低下を防ぐことができたなど、多方面で宿泊施設に貢献できるアプリケーションになります。
また、これまで施設の従業員が一人で撮っていた写真も、Bymeには誰が撮ってもプロのカメラマン同様のクオリティで撮れるマニュアル付きなので、業務の属人化を防ぎ、本来やるべき接客に集中することができそうです。
[プレスリリース参照]
さいごに
「Byme(バイミ)」運営の株式会社Tikarasの代表・大島さんは 以前旅行会社のJTBで働いていた時代に、数々の日本の「宿」の方と交流してきたが どこもFAXや電話でのやりとりが当たり前になっていたり、予約管理を紙に書いて管理しているところが多かったとの事です。
昔からそれが当たり前だと思ってきた大島さんですが、海外OTAの管理ツールを触る機会があり、宣材写真の管理~顧客管理、営業の数字管理など 全て「デジタル」で行っていたことに衝撃を受け、それで始めたサービスが「Byme(バイミ)」のようです。
いやー、人生何がキッカケでビジネスが生まれるかなんて分かりません!
今後は宿泊施設以外でも「Byme(バイミ)」のようなサービスが拡がると良いですね。
では今後も「Byme」の動向に要注目です!
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