営業出来る宿泊施設はいつも通りの営業と、プラス日常の発信を
現在(2021/08/14 AM8:00頃)大分県内の雨は落ち着きましたが、このお盆期間中は引き続き 長崎・佐賀・福岡辺りで断続的に雨が降り続いております。
現在、西日本の。
特に九州地方の豪雨・川の氾濫等により、まだまだ各地で土砂災害などの甚大な被害が出る恐れがあります。
そして今回の災害により、コロナ禍でもどうにか実行出来そうだったイベントの中止によるお盆の観光・宿泊は 悲しい事にかなり打撃を受ける事が予想されます。
実際にここ大分県でも、宿泊予約のキャンセルがたくさん出ております。
もちろんこの豪雨によって営業が出来そうもない宿泊施設は、安全第一で無理な営業は避けましょう。
こんな状況ですので、お客様にご連絡すればきっとご理解頂けるかと思います。
では、特に雨の被害も無く大丈夫なエリアの宿泊施設は何をすれば良いのでしょうか?
そして今後何が出来るのか?自分なりに書いてみました。
今後、ホテル・旅館でやって欲しい事、調べて欲しい事
・ここ10日ほど先の宿泊予約のお客様へのご宿泊意思の確認
・雨で地盤が緩んでいるので、河川や土砂等の危険な箇所の情報をチェック
・交通インフラの状況確認(一般道路・高速道路・バス・電車・飛行機・フェリー等)
・既に予約されている方に向けて、SNSやメルマガで現状を発信
・帰宅困難な方向けの宿泊プランが合って良いかも?
・柔軟な価格の見直し、販売サイトの見直し(強気の料金設定や人数制限の解除)
さいごに
最近では各地で土砂災害や地震のニュースも頻繁にありましたし、今後夏から秋にかけて大きい台風も来る可能性があります。
数年に一度では無く、自然災害が日常的に起こる時代になったのだとまず認識する事が大事だと思う訳で。
なのでこう言う時だからこそ冷静に、こんな感じでSNSなどのインターネット媒体を使って 現地ならではのリアルな生の声・安否確認・情報収集・発信したいトコロですね。
インターネットが元々災害時の安否確認の為に考えられたツールのように、自然災害の情報はTVやマスコミよりもSNSの方がリアルに情報受信ならびに発信出来ると思いますし、拡散力も高いです。
特に現在宿泊中の方や既に予約を入れている方は、SNSの1投稿で救われる人もいると思うんです。
被害を受けていてもメディアやマスコミでなかなか取り上げられないエリアの場合でも、SNSで拾い上げてくれる事があるかも知れませんので。
一個人では とにかくFacebookやtwitter、InstagramなどのSNSで、アナタの「今」を発信しましょう。
もちろん、企業アカウントでも結構です。
それを求めている人が必ずいるとボクは信じています。
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※もちろんSNSのDM等でも結構です。
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