宿泊施設に合わせたノーショー対策が可能になりました
ねっぱんの自動集金には大きな弱点がありました。
それが今回、克服されていますね。
サイトコントローラー「ねっぱん!++」(https://www.neppan.com/)は、宿泊予約をしたゲストのキャンセルやノーショー(無断不泊)に対して、宿泊施設のキャンセルポリシーに従ったキャンセル料金を自動徴収することができるノーショー対策機能にて、手動決済機能を2021年3月17日にリリースしました!
【「ねっぱん!++」とは?】
複数の宿泊予約サイトの在庫・料金・予約情報を一括管理できる業界トップシェアのクラウド型サイトコントローラーです。
今までは自動で徴収しかなかく、それが原因でトラブルっぽい感じになったりしてましたからね。。
ではその詳細をチェックしましょう!
ノーショー対策機能の概要
ノーショー対策機能は、無効カードチェック・キャンセル料金の自動徴収・宿泊料金の自動徴収の3つの機能を提供することで、キャンセルやノーショーによる販売ロスを防ぐ機能です。
※対応はねっぱん!++指定OTAのみとなります。
①.無効カードチェック
クレジットカードの有効性を自動チェックし、無効なカードであれば一定のルールに基づいて自動でキャンセル処理をします。
②.キャンセル料金の自動徴収
ゲストからキャンセルが発生した場合、キャンセルポリシーに従ってキャンセル料金を自動徴収します。
③.宿泊料の自動徴収
宿泊料金を自動徴収します。ノーショーの場合でもキャンセルポリシーに従い全額徴収することが可能です。
これまでのノーショー対策機能は、無効カードチェック・キャンセル料金の自動徴収・宿泊料金の自動徴収の各機能を自動で行っておりました。
新しく追加された、手動決済の詳細とは?
今後は、機能ごとに[自動/手動]の設定が出来るようになったと言う訳ですね。
これにより、例えば「キャンセル料は自動で決済し、通常の宿泊料は手動で決済する」設定が可能となります。
なお宿泊料金の自動徴収ではこれまで”宿泊料金のみ”を対象としていましたが、「ねっぱん!++」の設定を変更することにより”宿泊料に含まれない追加料金も自動徴収の対象”とする事が出来ます。
これにより、さらなる販売ロスの縮減を図ることが出来る事でしょう。
※宿泊料の徴収が自動設定の場合のみ適用される機能です。
さいごに
昨今、宿泊施設ではノーショーや直前キャンセルによる販売ロスが深刻化していますが、ねっぱん!++の「ノーショー対策機能」を活用する事で販売ロスの縮減を図ることが出来そうです。
なおコチラ合わせて、宿泊施設は「Cansellパートナープログラム」にも登録されると良いでしょう。
ではノーショー対策の一環としてお役立てください。
【ねっぱん!++記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/?cat=27
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