じゃらんnetが2つの課題を無償で対応!
今日は昨日の続きです!
「じゃらんnet│国内の総旅行回数を増やすべく、会員プログラムを導入!」
https://kawashimablog.com/yufuin/?p=24071
昨日の記事にも書きましたが、じゃらんnetの仕様がアレコレ変わりますね〜。
【じゃらんnetとは?】
(株)リクルートライフスタイルが管理・運営する、宿泊予約も可能な旅行情報サイトです。
今日お伝えする事は、宿泊施設にとって大きな課題「雇用」と「NoShow」の問題に じゃらんnetが”無償”で取り組むと言うモノになります。
コレは宿泊施設にとっては、とてもありがたいですね!では具体的な対策を見てみましょう。
①、人材雇用問題への取組
まずは宿の雇用に関して。
新卒や第二新卒の採用サービスである「リクナビダイレクト」(https://rikunabi-direct.jp/)とじゃらんnetが連携します!
コレがどう言った事かと言うと、じゃらんnet経由でお申し込みをした宿泊施設は、リクナビダイレクトに掲載する際に特別な導線を提供し、宿の雇用をサポートすると言うモノになります。
元々リクルートはリクナビと言う就職支援サービスをしておりましたので、この連携は求人広告が高くて出せない宿泊施設にとってはとても有り難い事でしょう!
コチラは今年の夏からお申し込み開始予定ですね。
②、NoShow/キャンセル問題への取組
まず2年間限定で、じゃらんnetを予約してNoShowをしたカスタマーから回収出来なかった損害額について、申請に基づいて50%までを補償するするサービスが導入されます!
※ただし、1回あたり対象損害額の下限:1万〜上限:3万円です。
※年間の補償額の上限は5万円までとなります。
そしてカスタマーが繁忙期などに色んな宿泊施設を仮押さえするような、多重予約(複数予約)による販促機会の損失を防ぐため、多重予約者に早期のキャンセルを促す機能が実装します。
コチラは来年の4月以降チェックアウトから適用予定です。
さいごに
宿にとって切っても切れない「雇用」と「NoShow」問題。
じゃらんnet(リクルートライフスタイル)が、宿泊予約以外の事をこう言ったカタチで支援・対応してくれると言う事は 正直とても有り難い事だなと感じます。
では明日もこの続きを…。
手数料が若干UPしますよ〜って言う事を書こうと思います(涙)
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