そしてGo To トラベルキャンペーン自体の内容も、より複雑化して迷走しております
旅行業界にとって、高齢者の団体旅行が一番収入源なのでは?
司令塔が二転三転とはっきりせず、かつ根拠となるデータ・シミュレーション等も不明確では、混乱しか生まないように感じます。
高齢、若者団体はGoTo対象外 宴席伴う旅行も「利用控えて」
https://this.kiji.is/656682434094990433?c=113147194022725109
「Go To トラベル」めぐり、赤羽国交相会見
https://bit.ly/2WvQVmR
赤羽国交相は7月17日に、22日開始予定の観光支援事業「Go To トラベル」について、重症化しやすい高齢者・若者の団体旅行や 宴席を伴う場合は「利用を控えてほしい」と表明。
こうしたツアーを組む旅行会社は「割引事業の対象から除外する」と述べられました。
【Go To トラベル キャンペーンとは?】
新型コロナウイルス感染症の流行収束後の一定期間限定で、官民一体型の地域活性化、需要喚起を目的としたキャンペーンです。
なお、政府はこれによるキャンセル料の補償はしない方向と…言う事がもうグダグダです。。
当てにしていた旅行者、そして旅行会社はどうするのでしょうか?
前回も東京都民をキャンペーン除外にしたりと、後出しじゃんけん的な条件追加は 結果的に都民や高齢者・若者の反感を買うだけのキャンペーンになったように思えてなりません。
しかし18日、東京通過の旅行に関しては補助の対象としたようです。
こうやって条件を複雑化すればするほど、宿泊施設の現場の対応も複雑化し 旅行従事者の疲弊を招くことになります。
ひょっとしたら楽天トラベルは撤退の可能性も出て来た?
そんな中、楽天の三木谷浩史会長兼社長が17日、GoToトラベルキャンペーンについて自身のツイッターでこのように更新しておりました。
楽天トラベルに参画されている宿泊施設からしたら、「おたく、直前でいまさら何言うてんの?」ってなりそう。。
[tweet 1284101780930916353 align=’center’]
そしたら案の定、このようなツッコミが入る訳で(笑)
その後 恐らく、楽天トラベル内でGoToトラベルキャンペーンに携わっているスタッフの方に何かしらに連絡を入れたようですね。
三木谷さん、こんな土壇場でこの発言からすると。
最近は楽天モバイルばかりだったのか、さすがに楽天トラベルまでは目が行き届いていなかったと言わざるを得ないでしょう。
さいごに
三木谷さんが 公にこの発言をされたと言う事は、ひょっとするとトップダウンで「楽天トラベルはGo Toしません」って可能性が出てきました。
「楽天トラベル/Go To キャンペーンの最新お得情報!」
https://travel.rakuten.co.jp/special/goto/
泣いても笑っても「Go To トラベルキャンペーン」まであと4日。
ここからどこに着地させるのかが大変気になるトコロです。
こうなると最悪の事態も予想しつつ、事前に身構えておきましょう。
[tweet 1284257345321615360 align=’center’]
なお個人的にTwitterでこのようなアンケートを実施しておりますので、ご興味ある方はぜひお答えくださいませ。
【GoToトラベルキャンペーンに関する事業者からの問合せ先】
観光庁総務課 TEL: 03-5253-8321(直通)
【Go Toキャンペーン関連の記事はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/yufuin/?cat=2933
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