どこに住んでいても、被災地に対して 考えて行動できる事があるんじゃないかと感じます
それは忘れた頃に起こりました。
2024年1月1日、16時過ぎ。
石川県能登地方で震度7の地震が発生。

揺れの強かった地域では家屋の倒壊や停電が発生、火災が起きている地域もあることから 今後も被害が拡大する恐れがあります。
北信越地方では、地震発生して数時間経った今でも高速道路がSTOPしているようです。(スクショは2024/01/01 23:20)
土砂崩れや地割れが起きてますので、しばらくは見通しがたたないかも知れません。
なおボク自身も2016年の熊本地震で被害を受けておりまして。
なので今回、当時を思い出して自分にしか言えないような。
宿泊施設にお勤めの方の気づきやお役に立てそうな𝕏(旧Twitter)の投稿をピックアップしてみましたので、是非参考になればと思います。
𝕏の投稿(順不同)
まず、ボクの出身は福井なので すぐ実家の親に確認しました。
今までガラケーしか使っていなかった高齢の父親に 去年iPhone7を渡していて正解でした。
ライフラインの一つとして、互いにLINEが出来ると言うのは安心感が違います。
正直なトコロ、年始なので直近のご予約もかなりあるかと思います。
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まずは冷静になって、ご予約中のお客様への配慮を心がけて頂けたらと思います。
そしてボクが経験した事。
メディアは被害のあるトコロしか報じません。
風評被害で災害による二次災害が長引く場合があります。
対抗策は自身の持っているスマホです。
必要以上に被害が起きているとされてしまう場合がありますので、普通に生活できている方はその旨情報発信し続けられるとよいでしょう。
コレはちょっと先を見据えたボクの個人的な意見です。
何も無理して被害のあった地域に行ってと言っている訳ではないです。
地震被害のあった周辺エリアの宿泊施設にしか出来ない事がきっと今後起こると思うのです。
1つのSNS投稿で救われる方がきっといると信じています。
既に予約済みでご旅行を予定されている方に向けて。
地震の影響もさほどなく、行けそうな方は旅行して欲しいです。
それを不謹慎だと言う方がいますが、それこそ不謹慎です。
自粛ムードが引き起こす経済ダメージは宿泊・観光産業にとってメガトン級ですので、ご無理のないようご旅行をして貰えたらと願います。
さいごに
一人一人がそれぞれ出来る範囲で出来ること考えて行動をしましょう。
一緒に落ち込んで 自粛なんかで経済活動を停滞させないように。
地震の被害を受けていない方は あえて普通の生活を続けてましょうよ。
今のアナタにしか出来ない事がきっとあるはずです。
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𝕏(旧Twitter)は拡散力がありますので、発信が多くの人に届く場合があります。
𝕏の公式アカウントがまだ作っていないと言う施設は、これを機にぜひ作成されてください。
そして、もしも貯まっているだろうTポイントがあれば オンラインで募金してみませんか?
やれる事を考えて、一つ一つやってみましょう。
では𝕏を中心に色々と発信させて頂きましたが、被害がこれ以上広がりませんように。
被災された多くの方の安全を心よりお祈りしております。
【川嶋雄司の独り言/記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=53
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※もちろんSNSのDM等でも結構です。
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