キャンセル料請求時に発生する請求書の作成やメッセージ送信、請求のリマインド・回収などの業務の自動化が可能に
サイトコントローラーに続き、今後PMSとの連携も増えそうですね。
キャンセル料の請求・回収業務をデジタル化する『Payn(ペイン)』(https://payn.io/)は、宿泊管理サービス『Staysee(ステイシー)』と連携を開始しました!
【「Payn」とは?】
ホテルやレストランなどのキャンセルポリシーを規定している事業者が行っているキャンセル料の請求・回収業務を、かんたんに請求・回収・管理することが可能になるデジタル請求ツールです。
【「Staysee(ステイシー)」とは?】
登録施設数が1600施設を突破し、全国で幅広く利用されている宿泊管理サービスです。(※2022年12月実績)
「接客に注力できる仕組み作りをシステムで応援する」をコンセプトに、旅館、ホテルはもちろんペンション、グランピング施設、カプセルホテル、ゲストハウスなど多くの宿泊施設様にご利用いただいております。
では連携詳細をチェックしましょう。
連携概要
Stayseeはクラウドサービスのメリットを活かし、外出先や厨房など場所を選ばずにパソコンやタブレットで予約・空室状況をいつでも知ることができます。

操作はいたってシンプルで簡単、売上や稼働率など必要な経営状況をリアルタイムに確認でき、サイトコントローラー連携は国内主要5社に対応しております。
この度 Staysee内の予約データをPaynに取り込むことで、請求情報の手入力が不要になり、キャンセル料請求時に発生する請求書の作成やメッセージ送信、請求のリマインド・回収などの業務の自動化が可能になります。
[プレスリリース参照]
さいごに
ただでさえカンタンに請求できるPaynですが、PMSのStayseeとの連携で益々キャンセル料の請求・回収業務が便利になりそうです。
ではPaynならびにStayseeをご利用の施設は要チェックです!
【Payn(ペイン)関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=3199
【Staysee 関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=3138
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