今まさに 抑えられていたモノが堪えきれず、どっと溢れ出そうな感覚です
2022年9月22日、岸田首相もようやくインバウンド解禁に向けて動き出しましたね。
世界は敏感です。
これを機に、海外OTAのご予約が怒涛の如く増えております!
円安も後押ししてか?
インバウンド向けにご販売されている宿泊施設にとっては、まさに堰(せき)を切ったような勢いでご予約が動いているのでは無いでしょうか。
※韓国の方からのご予約が多いです。
旧正月辺りの価格設定を再度調整しましょう
ここで考えたいのが、東南アジア最大のイベント「春節(旧正月)」ですね。
【春節(旧正月)とは?】
旧暦の正月(年初)。旧暦元日(旧暦1月1日)、またはそれから始まる数日間のことである。
ボクも2022年7月にこのような記事を書いておりましたが、旧正月の日程はチェックされてるでしょうか。
来年2023年の旧正月は1月22日(日)になりますが…その周辺の日程を安く設定していたりしませんか?
ここ二年程は旧正月を意識せず価格設定されていたかと思うのですが、今既に販売されている宿泊施設は 旧正月周辺の価格設定を改めて見直して良いかも知れません。
なお料金を上げる事に罪悪感を感じる方は、人数設定を複数人数のみの受け入れにして 一室の単価を上げられると良いかな?
さいごに
まだ海外OTAでご販売されていない宿泊施設で、今後海外OTAで販売されたい方は、まずは取り急ぎ「Booking.com」「Agoda」「Expedia」の3サイトで契約されると良いでしょう。
ちなみに「出来れば日本人だけ受け入れたい」とお考えの宿泊施設もきっとあるかと思います。
確かに、コロナ禍のような鎖国的状況が度々あるとたまりませんもんね。
しかし国内OTAオンリーで販売されてても 海外OTAと在庫連携しているサイトもありますので、そこを経由して外国人の予約が入る場合があります。
その辺りも在庫連携して受け入れるのか?拒否するのか?
改めて海外OTAの情報をチェックされて良いのかも知れません。
【2022年】agoda(アゴダ)利用者の口コミ投稿一覧|トラブルなどのレビュー・評判
https://www.tabiwaza.jp/hotel/2934
なおagodaに限らず、海外OTAは色々ゴタゴタがあったりもしますからね(苦笑)
ではインバウンドに関して、自身の宿泊施設はどう言う対応をして行くのか。
経営者はその方向性だけでも ある程度早めに決めておきたいトコロです。
【川嶋雄司の独り言/記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=53
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