人件費の高騰ならびにシステム運用の費用高騰等が要因として考えられます
ドイツ発・日本版「Beds24(サイトコントローラー&PMS&予約エンジンが統合されたシステム)」をご利用の方にとっては、今回の発表は要注目です。
2022年5月1日(日)より、国内OTAの「一休.com」ならびに「Yahoo!トラベル」と在庫連動を開始して、今後益々日本国内でも存在感が出てきたトコロでした。
そのBeds24ですが、本日2022年5月10日(火)、2022年11月分より月額利用料を20%値上げすると発表がありました。
そもそもがドイツ発のシステムですからね。
やはり円安の影響も多少はあるかも知れません。
【Beds24とは?】
世界中で約18,000施設(日本国内:約2,136施設)の単純作業の時短を実現する世界標準のサイトコントローラー&PMS&予約エンジンです。
2009年にサービスを開始し、10年以上の歴史を持つサービスです。
個人的には 今までが他社と比較しても安価で利用出来ておりましたので、今回の発表は致し方ないのかなって感じました。
さいごに
こうなると Beds24から他社サイトコントローラーに乗り換えを検討される方もきっといらっしゃる事でしょう。
なのですが 値上げ時期の2022年11月頃をメドに、今まで「在庫連動のみ」だった国内OTAの じゃらんnet・楽天トラベル・一休.com(Yahoo!トラべル)との「価格連動」も可能になる予定のようです。
料金も調整出来るのであれば…特に他社に乗り換える理由もそこまで無くなりそうですね。
ですので、ただ単純な値上げとしてじゃなくバージョンアップと捉えた方が良いかも知れません。
では今後もBeds24の継続利用をお考えの方は、うまく価格調整や人数制限をして 売り上げ最大化を目指して参りましょう!
【Beds24 関連の記事一覧はコチラ】
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