メタサーチ掲載により、今後じゃらんnetの全体的な手数料が上がるか?
広告経由の予約のみ、別途手数料を徴収するのか?
ますます自社予約の存在意義が更に高まる
2017年にはトリップアドバイザーから。
2020年にはトラベルコと、メタサーチ(料金比較サイト)から撤退したと思われていたじゃらんnetでしたが、お友達のツイートで改めて知る事となりました。
ふむふむ。
じゃらんnetはメタサーチからドンドン遠ざかっていただけにビックリです!
【じゃらんnetとは?】
(株)リクルートが管理・運営する、宿泊予約も可能な旅行情報サイトです。
【メタサーチとは?】
1回キーワードを入力するだけで、複数の検索エンジンで検索が実行され、検索結果が表示される検索サービスのこと。
では実際に検索して見てみましょう。
すると…
このように掲載されております。
なるほど…コレはちょっと新鮮ですね。
この件に関するフォロワーさんの反応とは?
では宿泊業界に携わられている方々のツイート・反応を見てみましょう!
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最後のガクさんのツイートが絶妙ですね(笑)
※じゃらんnetとGoogleに関するツイートを引用させて頂きました。皆様ありがとうございます。
さいごに
数年前まで トリップアドバイザーやトリバゴ等のメタサーチがブイブイ言わしていた時代がありましたが、この数年でGoogleがあっさりその流れを塗り替えてしまいました。
メタサーチから手を引いたと思われていたじゃらんnetも、Google経由の予約が重要と思われての決断だったのでしょう。
しかしソコを経由した予約に対して、じゃらんnetはGoogleに対して一定の手数料を払わなくては行けなくなります。
ではその手数料、今後どこで補填しようとするのか…皆さんもうお気づきですよね?
だからと言って消費者も宿泊施設も「メタサーチを使うな」とは言ってません。
実際、料金・空室等の比較検索はとても便利ですからね。
なのですが 一見便利そうに見えるメタサーチのサービスの影で、特に国内OTAの手数料を徐々に上げざるを得ないと言う現実が 少しでもご理解頂ければと思います。
そうなるとOTAやメタサーチで露出しつつ、今後はいかにして自社予約に誘導して取り込んで行けるかが重要になって来る訳です。
その場合、Google経由で?
それとも広告やメタサーチに頼らない「真の自社直」を目指すのか?
●OTAの手数料:約8〜15%
●広告・メタサーチ経由の手数料:約4〜10%
●自社直:0〜3%(tripla等)
「何も経由しない真の自社直予約を目指して」
今からその道筋を知っておいて、少しでも構築して行かなければいけない時代が来たんじゃないかなって感じております。
追伸
ちなみにお友達の中でこう言うご意見も頂きました。
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コチラはまた調べておきます。
なので皆様、一度ご自身のお勤め先の宿も調べられてみてください。
【Google関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=2725
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