ゲストハウスにまだ泊まった事無い方の参考になれば嬉しいです
また昨日の続きです。
「暮らすように旅したい│鳥取県・大山にて、父・娘で滞在したゲストハウス初体験記 Part.2」
https://kawashimablog.com/yufuin/?p=25203
Twitterがキッカケで知り合った鳥取のゲストハウス・大山バックパッカーズさん(http://daisen-backpackers.com/)に、先月末に娘と二人で宿泊して来ました!
【ゲストハウスとは?】
アメニティサービスなどを省いた素泊まりの宿で、海外ではバックパッカー(リュック1つで格安な宿を泊まりながら長期的に旅をする人)が利用する宿として知られています。
個室もありますが、ドミトリーと呼ばれる相部屋を提供しているトコロが主です。
では今日はゲストハウス滞在の翌朝の出来事を書きますね。
そうそう、大山バックパッカーズさんのチェックインは 午後4時~午後9時。
チェックアウトは 午前7時~午前10時になります。
上記時間外にチェックイン・チェックアウトされる場合は、必ず事前にご連絡さしておきましょう。
コチラはお一人で運営されているお宿ですので 昼間は不在の場合がありますし、緊急の連絡先は頂けますが夜間もいらっしゃいません。
なお、翌朝オーナーのMiyukiさんが来られるまで、基本玄関もドアロックがかかります。
なので朝はWi-Fiもクーラーもバッチリ完備された、1Fのリビングルームで寛がせて頂きました。
リビングでは、他の旅行者と交流をはかるもよし…。
お茶をいただきつつ、静かに読書を楽しむもよし…。
コチラで自由にのんびりと過ごせます。
※ちなみにミネラルウォーター・ビール等は少しですが販売しておりました。
朝食は調理から食器の片づけ等セルフサービスになります
大山バックパッカーズさんでは、なんと宿泊料金にシンプルながらも朝食が含まれていましたよ!
リーズナブルな価格ながら、有り難いですね〜。
なお朝食はセルフサービスで、自身で調理するカタチになります。
コチラはリビング横の自炊可能なキッチンです。青いモザイクタイルがとってもオシャレ!
基本的な調味料や調理道具は用意されており、宿泊者は自由に使う事が出来ます。
そして翌朝キッチンには、パンとコーヒー・紅茶。
冷蔵庫にはヨーグルト・玉子・牛乳などの食材が用意されておりました。
ちなみにパンをどうやって焼こうかと思ってオロオロしていたトコロ…
そんなボクを見かねて、この日はオーナーのMiyukiさんがパンを焼いてくれました(汗)
ありがとうございます!!
コーヒー・紅茶等はコチラのカウンターにご用意。
キッチンはとてもキレイで、ゴミの仕分けもちゃんとされてますね〜。
キッチンに2人用のテーブルがあったので、コチラで朝食を頂きました。
焼き立てパンをがぶり!
地元で作られているバターで頂きましたが、とても美味しかったです。
(ジャムも冷蔵庫にあります)
なお 牛乳・ヨーグルトの乳製品は、鳥取の白バラブランド・大山乳業(http://dainyu.or.jp/)さんの商品でした。
鳥取では有名なトコなのかな?
コチラも濃厚でとっても美味しかったです!
シンプルな朝食ながら、ボクと娘には満足満足!
食後は、食器の片づけと洗い物をして朝食終了です。
さいごに
今思うと、Twitterで知り合ったオーナーのMiyukiさん…。
なんだか適度に放置してくれたり娘にかまってくださったりして頂いたので、その距離感がとても居心地が良かったです!
今回1泊の滞在だったのが、なんだかもったいなかったかな〜?
実際コチラでは、連泊プランがあったり長期滞在も可能みたいですよ。
では明日もこの続きを書こうと思います!
(つづく)
※過去の宿泊体験記事はこちら