2社が補いあいインバウンド対策・来春から運用予定
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宿泊予約サイトマーケッターの大分県・湯布院の川嶋(@maidokawashima)です!!


今後はやっぱり足りないモノを補い合う時代になんでしょうね。
ましてや今回、新会社は東京・大阪・京都以外の地方都市にも目を向けていますので、期待は高まります。
ANAは新会社向けに卸売りする国内航空券について、それなりの条件をH.I.S側に提示しているとみられています。
ANAとしては、海外からの旅行客を国内線に乗せられれば、搭乗率の向上につながるし、ブランドの認知を含めた将来的な需要喚起にもなります。
そのために多少踏み込んだ条件で航空券をH.I.Sに卸したとしても、割に合うという事なんでしょうね。
インバウンドも団体旅行から個人旅行にシフトしている事は間違いなく、今後東京オリンピックに向けて各社の受け入れ体制が気になるトコロです。
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