もう使わなくなったキャンセルポリシーを整理しましょう
「プラン作成時、過去に使っていた古いキャンセルポリシーが一覧に並んでいて間違えて設定しそうになった…」なんて経験はないでしょうか?
今回はそんな現場の声を反映した機能改善になります。。
2026年5月20日のアップデートで、キャンセルポリシーの「非表示設定」 が追加されました。
【『DYNA IBE(ダイナ アイビーイー)』とは?】
国内最大級のシェア、累計8,300施設の導入実績を誇る宿泊予約システムの最新モデルです。(初期費用0円/月額7,500円~)
自社HPプランをGoogle ホテル広告やYahoo!検索に自動で掲載できる「メタサーチ連携」に加えて、バリューコマースのソリューション活用で、宿泊施設の自社集客強化に貢献します。
では今回の詳細をチェックしましょう。
設定場所
設定場所はコチラ。
「商品基本設定」-「キャンセルポリシー設定」-「キャンセルポリシー一覧」
設定画面の下部に「非表示にする」チェックボックスが新たに登場しており、チェックを入れるとそのポリシーが一覧や選択肢から消え、新たなプランへの設定もできなくなります。
適用開始日が未来のポリシーは削除できるのですが、すでに過去の場合は削除不可ですので、そのような場合にこの非表示機能を活用しましょう。
なお既存の予約やプランへの影響はありません。
さいごに
注意点として削除と同様、復活は不可になりますので操作前にしっかり確認されてください。
管理画面が整理すると古い条件を誤って設定してしまうリスクを未然に防げて業務効率も上がりますので、一度見直しされる事をオススメします。
【『DYNA IBE』関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=3091
【追伸】
「ブログ村」に参加しておりますので、良かったら「ポチッ」とお願いします!
https://blog.with2.net/link/?1766752
【ネット予約の販売・管理でお困りの方へ】
ネット予約の売り上げを伸ばしたい。
日々の宿泊トレンドを知りたい。
人手不足で、OTAのプラン延長やサイトコントローラーをうまく活用出来ていない等。
コチラからお仕事のご依頼も承っておりますので、お気軽にご相談くださいませ⇒CONTACT
※もちろんSNSのDM等でも結構です。
最新記事 by 川嶋 雄司 (全て見る)
- るるぶトラベル「JAPANiCANプラン」を”事前決済のみ”にする方法丨画像付きで設定手順を解説! - 2026年11月2日
- ExpediaがAI機能30以上を発表!ホテル検索・予約はどう変わる? - 2026年11月2日
- 【agoda】AIとの会話で旅行計画から予約まで!宿泊施設が確認したい3つのこと - 2026年11月2日





