1画面で宿泊施設の判断をもっと速く
今回のアップデート、「勘」に頼った運営からデータという裏付けを持った「確信」の運営へ。と言ったトコロでしょうか?
宿泊施設の販売管理を支えるサイトコントローラー「ねっぱん!サイトコントローラー++」に、新たに「分析ダッシュボード機能」が加わりました!
【「ねっぱん!サイトコントローラー++」とは?】
複数の宿泊予約サイトの在庫・料金・予約情報を一括管理できる業界トップシェアのクラウド型サイトコントローラーです。
宿泊施設が各サイトの管理画面を開いて部屋と料金の登録にかけている労力を少しでも軽減することで、より魅力的なプラン作成など集客のために割く時間を増やすことが可能となります。また、宿泊日の前後にお客様にメールを自動配信できるサンクスメール機能を活用することで、ノーショーやキャンセル率の低減、アップセル、リピーターの囲い込みなど宿泊施設の収益向上をサポートいたします。
いやー、見た目が随分変わりましたね。
楽天トラベルサービス株式会社が2026年4月22日より提供を開始したこの新機能は、売上・稼働・予約動向など、施設運営に欠かせないデータを1画面でまとめて確認できるのが大きな特長となっております。
では詳細をチェックしましょう!
データ分析はもう難しくない!直感的な「分析ダッシュボード」
これまで「データ分析は難しそう…」「時間がない…」と感じていた施設担当者の方も多いのではないでしょうか?
「分析ダッシュボード」は、そんな悩みを一気に解決してくれます。
1. 誰でも手軽にデータ分析!
予約数、売上、稼働率といった主要指標が、視覚的に分かりやすいグラフや表で一覧表示されます。直感的な操作で必要な情報に素早くアクセスできるため、データ分析に不慣れな方でも、まるで専門家のようにデータを「使いこなす」ことが可能になります。
2. 多角的な視点で経営戦略をサポート!
これまでの分析機能から大幅に進化し、基幹データに加えて、将来的には都道府県別の傾向や過去データとの比較まで、多角的な視点で情報を把握できるようになります(都道府県別データ分析は5月公開予定)。
これにより…
•価格戦略の最適化
•プロモーション効果の測定
•日々の数値管理から経営戦略の意思決定
データに基づいた迅速なアクションが可能となり、宿泊施設の収益向上に直結するでしょう。
さいごに
今回の「分析ダッシュボード」、まさに現場のニーズに応える形で生まれた機能と言えます。
複数の画面を行き来することなく、知りたい情報が一目でわかる設計は日々の業務効率を劇的に向上させ、より付加価値の高い業務に集中できる環境を提供してくれます。
宿泊業界を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中で、データに基づいた迅速な意思決定は施設の持続的な成長に不可欠です。
ぜひこの新機能を活用して、経営戦略を次のステージへと引き上げてみてはいかがでしょうか?
【ねっぱん!++ 関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/yufuin/?cat=27
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日々の宿泊トレンドを知りたい。
人手不足で、OTAのプラン延長やサイトコントローラーをうまく活用出来ていない等。
予約動向や稼働状況をもとに料金・販売方針を見直したい場合は、旅月でもお手伝いしております。
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※もちろんSNSのDM等でも結構です。
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