閑散日〜繁忙日まで、一貫したロジックで“売りどきを逃さない”料金・在庫運用ができます
以前もBlogでご紹介しましたが、収益管理の自動化を次のレベルへ引き上げる非常に重要な連携強化のニュースが届きました。
サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズ丨2025年2⽉より、レベニューマネジメントシステム 『IDeaS G3 Revenue Management System』との連携開始を発表へ!(予定)
⼿間いらず株式会社が提供する、複数のオンライン宿泊予約サイトを⼀元管理できる『TEMAIRAZU』シリーズ(https://www.temairazu.com/)は、世界トップクラスのレベニューマネジメントシステム(RMS)であるIDeaS社の「G3 RMS」との連携機能を拡張・強化したことを発表しました!
【『IDeaS G3 Revenue Management System』とは?】
⽶国を拠点とするレベニューマネジメントソフトウェアおよびサービスの⼤⼿プロバイダーです。
業界の知識と⾰新的なデータ分析テクノロジーを組み合わせ、信頼できる、正確で⾃動化された需要予測の提供と、的確な販売指⽰を提供することで、売り上げの最⼤化を実現するお⼿伝いをしております。
35年にわたるホスピタリティ業界での経験をもとに、世界 164か国の 30,000 を超える施設をサポートしています。
【『TEMAIRAZU』シリーズとは?】
国内宿泊施設向けに複数の宿泊予約サイトの一元管理を行う基本能と、予約情報の高速取得やイールドマネジメント機能等を備えたASPシステムです。宿泊施設は、『TEMAIRAZU』シリーズを利用することで、一括で在庫と料金のコントロールができ、収益を上げ、コスト削減が可能となり、利益の最大化が実現できます。
では今回の詳細をチェックしましょう。
価格だけじゃない!「宿泊日数」まで自動制御へ
これまでも両システム間で価格連携は可能でしたが、今回の強化により、RevPAR(販売可能客室収益)向上に不可欠な「宿泊日数(LoS)」などの販売制限コントロールまで、予約チャネル横断で自動反映が可能になりました。
TEMAIRAZU側でも、通常は対応していない国内予約サイトの「リストリクション」機能を補完する新機能を同時にリリース。
これにより、G3 RMSのダイナミックな販売判断を、国内外全ての予約チャネルに自動反映することが可能となり、より強力なレベニューマネジメント戦略の構築が実現します。これは、複雑な販売条件を統合的に制御する日本初の画期的なアプローチです。
G3 RMSの頭脳とTEMAIRAZUの実行力
G3 RMSは、高精度な需要予測と高度な「Last Room Value(LRV)」を活用し、宿泊施設が最も収益性の高い予約を獲得できるよう、最適な価格と在庫コントロールの組み合わせを自動で導き出す「頭脳」です。
TEMAIRAZUは、このG3 RMSが算出した販売指示を、OTAやホールセラーなどの全チャネルへ自動で反映させる「実行役」を担います。
これにより、価格設定や在庫管理などの日常業務の自動化が実現し、市場変化への迅速な対応と大幅な業務効率化が可能になりました。
さいごに
この連携により、The Ascott Limitedからは「料金の整合性(レートパリティ)が大幅に改善し、手動で⾏っていた料⾦更新作業が⾃動化されたことで、⼤幅な業務効率化が実現した」と、具体的な成果が報告されています。
宿泊施設はこの強力な連携で、収益最大化と業務負担の軽減を両立できるようになると良いでしょうね。
レベニューマネジメントの高度化と業務効率化を同時に実現する、この統合アプローチに今後も注目です!
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