背景としては宿泊価格の高騰や高額決済への需要が高まった為
久しぶりのアップデートかも?
このたびホテル・旅館におけるキャンセルチャージの請求と督促を自動化するクラウド型DXツール「わきざしクラウド(https://www.wakixashi.com/)」なのですが、請求書発行時の請求金額の上限を 30万円→100万円まで引き上げられました!
【「わきざしクラウド」とは?】
宿泊業界向け(ホテル・旅館向け)にサービス提供を開始した、キャンセル料請求・回収自動化のクラウド型DXツールです。
では今回の詳細を見ていきましょう。
詳細
従来より請求金額の上限の引き上げについては多くの要望があったようです。
それでは請求書作成の際に設定できる請求金額の上限を従来の30万円から引き上げられ、100万円まで設定できるようになっております。
事前の設定は不要で、請求金額を入力する際に100万円まで入力可能です。
※お客様が支払可能な決済金額の上限は、お客様毎の与信状況によって異なります。
※ATMの決済金額の上限は、引き続き10万円までとなります。
さいごに
今回の件ですが、依然続く宿泊価格の高騰や今後の様々な利用シーンにおいて高額決済への需要が一層高まることが想定されることから、この度上限を引き上げる対応が実施されたようです。
では「わきざしクラウド」ご利用の施設は要チェックです!
【わきざしクラウド 関連の記事一覧はコチラ】
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