変更されるポイントだけでも押さえておきましょう
2020年にスタートした「レジ袋有料化」は、日々の生活に大きな変化をもたらしましたが…いよいよコチラも始まりましたね。
世界を見渡すと戦争も起こるような時代ですから、これからは宿泊施設側もそうですが 消費者も徐々に変化が求められる時代になりそうです。
【「プラスチック新法」とは?】
2022年4月1日から施行。
プラスチックごみがもたらす環境負荷を減らすため、削減・リサイクルの推進を目的とする法律です。
では個人的に過去にSNSやBlog等で発信した内容ではありますが、2022年4月を皮切りに変更される事をまとめてみましたので、宜しかったらチェックされてみてください!
変わる事・個人的なまとめ5選
ではまずは上記の続き記事ですね。
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3月末から「楽天トラベル(http://travel.rakuten.co.jp)」の管理画面にも案内が出ておりましたので、改めてBlogで書いてみました。
「プラスチック新法」に則(のっと)って対応されている施設は せっかくですので施設ページに出来るだけ記載して、お客様との揉め事にならない様気をつけたいトコロではあります。
この発表に関してはちょっと驚きでした。
社名の変更により、フランチャイズとはいえ宿名が変更する訳ですからね。
日本ではコロナ前の2019年にOYOが日本でビジネスをしてきた訳ですが、社名変更はまさに「脱OYO」と言ったトコロでしょうか?
今までは20歳にならないと 親(親権者)の同意書無しでは宿泊施設に宿泊出来ませんでしたが、2022年4月1日以降は18歳になれば宿泊施設で同意書が必要なく泊まれるようになる事ぐらいは知っておきましょう。
なお「飲酒・喫煙」に関しては今までと変わらず20歳からじゃないとNGですのでご注意を。
コチラだけ 2022年3月末で終わった出来事になります。
SoftBank経済圏では「脱Tポイント」と言ったトコロでしょうか?
なおYahoo!系のサービスでもPayPayへの移行が加速し、ますますTポイント離れが進んでいる印象です。
中の人よりも先に呟いてしまいました。。(苦笑)
サイトコントローラーの「手間いらず」のように、社名とサービスが一緒の方が分かりやすい事もありますからね。
なお最近ホテル予約でも、予約完了後に事前チェックインへの案内が進んでいる印象です。
2022年はこの流れが進んで、宿泊施設側のチェックイン業務が簡素化される事を望みます。
さいごに
以上、宿泊のWEB販売において 2022年4月以降で変更される事をまとめてみました。
知っている事や知らなかった事もあるかも知れませんが、お客様からの問い合わせに少しでもお役に立てれば幸いです。
【川嶋雄司の独り言・記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=53
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