これからのじゃらんnetはじゃらんnetにあらず。
「じゃらんフォーラム2016」の記事の続きです。
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今後のじゃらんnetはどんな風に進化するのでしょうかねー?
ではじゃらんフォーラムのスライドから、読み取ってみましょう。
リクルートは地域貢献・活性化を掲げる、実は数少ない大手企業なのかも知れないなぁって感じましたね。
じゃらんnetは「宿泊予約サービス」から「旅行情報サービス」へ。
コレがどういった事なのかは、もうちょっとしてから気付くかも?

ボクはコレを見て「需要を創る」と言う部分がとても気になりました。
そうなんです、ブームはある程度創られるモノなのです。

リクルートはこれまでになく、今後は多角的な視野で展開して来ました。
そしてこれからもでしょう。
自ら「需要」を創り、「需要にこたえる」リクルートライフスタイル。
それは何を意味するのか?

つまりはカンタンに言うと、囲い込みと言えば囲い込みなのですが…

これは良い意味でも悪い意味でも一貫したこの仕組、日本国内ではもうリクルートのこのシステムに敵う企業は 今のトコロ無いでしょう。

毎年右肩上がりし続ける事が良い事なのかは分かりませんが…年々伸び続けているので、この事実は凄い事だと思います。
では明日以降もじゃらんフォーラムの事を書きたいと思います!
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