露出期間が短いのが、じゃらん原資(じゃらん負担)のクーポンなのがミソ
こんにちは、旅館のWEB集客のサポートをしている川嶋(@maidokawashima)です。
昨日、最後のふっこう割が配布されましたね。
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今回の「九州ふっこう割」…実は休前日も使えるんですよ。
でも…もう休前日は早々に埋まってたりするので、そんなに動きはないですよね〜。
それに「九州ふっこう割」は年末までしか使えないので、来年の販売に不安を抱えている施設も多いのでは無いでしょうか?
そんな時、じゃらんnetから新しい広告「じゃらんバザール」を発表しました!
じゃらんnetから案内はありましたか?
【じゃらんバザールとは?】
地域の「おすすめ情報」「お得なクーポン」「限定宿泊プラン」をじゃらんnetのカスタマーにじゃらんnetのTOPページを中心に露出する企画です。
それにココが一番のオススメポイント!
使われたクーポンは「じゃらん原資」なので、クーポンをガンガン使われてもじゃらんが負担なので安心です。
施設負担はじゃらんの手数料と広告費のみです。
期間とクーポン
ざっくり言います。
■2月
・クーポン獲得期間:2/1〜2/28
・宿泊対象期間:2/1〜5/31
・人数制限:なし
■3月
・クーポン獲得期間:3/1〜3/30
・宿泊対象期間:3/1〜6/30
・人数制限:なし
金額制限
・ 7000円以上の宿泊費 → 利用出来るクーポン 1000円
・15000円以上の宿泊費 → 利用出来るクーポン 2000円
・20000円以上の宿泊費 → 利用出来るクーポン 3000円
・35000円以上の宿泊費 → 利用出来るクーポン 5000円
このクーポン、GWにも利用出来るトコロは有難い!
でももしクーポンを購入された場合、参画条件は「じゃらん限定プラン」の作成が必須になります。
部屋数が多く、早期予約を確保したい施設には向いていそうな広告かな?
そして気になる広告費ですが、2・3月連続掲載であるならば100,000円。
単月であれば、80,000円とちょっと割高になります。
まとめ
最後に…このクーポンは早期の予約の取り込みもそうなのですが、ボクは2・3月の直近の予約にも向いてそうと考えています。
それに急なキャンセルが発生して直前を埋めたい時とかにも良いかな?
あと宿の料金を下げて見せるより、クーポンで下げる事によってブランドイメージを壊さずに露出が図れます。
来年度(4/1)の販促クーポンが始まるまでの施策として、ぶっちゃけこの広告は「アリ」ではないかと見ています。