詳細はまた分かり次第ご紹介します
自治体との連携もドシドシ進んでいるようですね。
宿泊施設の予約・販売管理システム『TL-リンカーン』は、新たな対応販売先として、「信州しなの町観光協会(tripla)」と2026年9月に連携を開始しました。
【「信州しなの町観光協会」とは?】
長野県北部・信濃町の観光振興や地域づくりを担う組織です。
【「TL-リンカーン」とは?】
旅行会社とネット販売からの通知を一元管理し、残室・料金調整が一括でできるASPサービスです。
販売にかかる手間を削減できる。ホテルシステム(PMS)とのデータ連携も可能なため、通知情報の手入力・転記などの業務負荷も軽減出来ます。
triplaなので連携しやすいのかも?
では今回の連携方法を改めてチェックしましょう!
連携詳細
このたびのTL-リンカーンと「信州しなの町観光協会(tripla)」の連携により、TL-リンカーンを導入している宿泊施設においては、「共通在庫サービス」を使って「信州しなの町観光協会(tripla)」に提供する部屋タイプやプランを作成することができます。
「共通在庫サービス」詳細ページ
https://www.seanuts.co.jp/lincoln/15.html
【「共通在庫サービス」とは?】
宿泊施設がTL-リンカーン上に直接登録した残室や料金情報を各販売先が取得できるインターフェースです。
TL-リンカーン上の在庫数を確認して販売される仕組みであるため、宿泊施設においてはオーバーブックの可能性を低減することができます。また、各販売先は管理画面を持たなくとも宿泊施設の在庫の取得が可能になります。
すでに共通在庫サービスの利用がある場合は、作成済みの部屋タイプやプランを流用し手間なく販売チャネルを広げることができます。
また、他のネット販売先と共有を行うことで残室・料金の一括調整を効率的に行うことができるでしょう。
[プレスリリース参照]
さいごに
前回に続きコチラも詳細は現在分かっておりません。
triplaのチャットbotは設置されており、「信州しなの町観光協会」に属している施設向きと言うことだけは分かります。そして小規模施設、例えば民宿とかでTL-リンカーンをどれだけ導入されているかも気になるトコロではあります。
ではTL-リンカーンを導入されている施設は要チェックです!
【TL-リンカーン関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=26
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