インバウンド集客を強化する新たな販路が誕生
一般的な宿泊施設で販売可能なのかな?

ではでは2026年8月5日、宿泊施設向けサイトコントローラー『TEMAIRAZU(手間いらず)(https://www.temairazu.com/)』が、株式会社武蔵野が運営するB2B(企業間)業務プラットフォーム「武蔵野ツーリズム予約サイト」とのシステム連携を開始しました。
【「武蔵野ツーリズム」とは?】
株式会社武蔵野が展開する旅行事業部門およびB2B業務プラットフォームの名称です。台湾や東南アジア、アメリカなどの海外旅行会社と連携し、国内の宿泊・交通手配を行うインバウンド向けの総合手配(ランドオペレーター)や、会員制の予約・手配事業を行っています。(※東京都武蔵野市の一般的な観光を指す場合は「武蔵野市観光機構」などが該当します)
【『TEMAIRAZU』シリーズとは?】
国内宿泊施設向けに複数の宿泊予約サイトの一元管理を行う基本能と、予約情報の高速取得やイールドマネジメント機能等を備えたASPシステムです。宿泊施設は、『TEMAIRAZU』シリーズを利用することで、一括で在庫と料金のコントロールができ、収益を上げ、コスト削減が可能となり、利益の最大化が実現できます。
今回の連携により、TEMAIRAZUを利用する宿泊施設は、武蔵野ツーリズム予約サイト経由の販売を効率的に管理できるようになります。
これまで複数の販売チャネルを個別に管理していた施設でも、在庫や料金を一元管理できるため、販売機会の拡大と運用負荷の軽減が期待できます。
では今回の詳細をチェックしましょう。
武蔵野ツーリズムってどんな強みがあるの?
株式会社武蔵野の旅行事業部門「武蔵野ツーリズム」は、訪日外国人観光客(インバウンド)向けの手配に非常に強いランドオペレーターです。
【「ランドオペレーター」とは?】
旅行会社の依頼を受け、旅行先のホテル、レストラン、バス、ガイドなどの手配や予約を専門に行う会社または仕事のことです。現地事情に精通しており、裏方として旅行を支えます。
海外の有力旅行会社と強固なパートナーシップ
台湾を中心に、東南アジアやアメリカなど海外のランドオペレーター・旅行会社と深く連携しています。
ワンストップの総合手配力
国内のホテル・旅館の確保はもちろん、観光バスや新幹線といった交通機関の手配まで一括対応
自社グループでの質の高いホテル運営実績
「SPA&HOTEL 舞浜ユーラシア」や「リーベルホテル大阪」など、関東・関西の主要エリアで団体・FIT(個人旅行)を受け入れてきた豊富な実績があります。
このように、海外からの団体客や個人旅行者のリクエストに柔軟・迅速に応えられる万全の体制を整えています。
さいごに
インバウンド需要が本格回復する現在、販路の多様化は宿泊施設にとって欠かせないテーマです。
TEMAIRAZUと武蔵野ツーリズム予約サイトの連携は、海外市場への販売強化を目指すホテル・旅館にとって、新たなビジネスチャンスを広げるサービスとして注目されそうです。
が、一般的な宿泊施設でも販売できるかは今のトコロ不明ですので、是非一度手間いらずにお問い合わせされてください。
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