宿泊税・入湯税対応の手間を大きく削減へ
全国で導入が広がる「宿泊税」や、地域ごとにルールの異なる「入湯税」。
宿泊施設の経理担当者や支配人にとって、これらの計算や集計、自治体への申告業務は大きな負担となっています。
そんなバックオフィス業務の悩みを解消する注目のアップデートとして、「ねっぱん!イージー会計」に「宿泊税・入湯税機能」が近日リリースされます!
【「ねっぱん!イージー会計」とは?】
楽天トラベルサービス株式会社が提供する小〜中規模の宿泊施設向けのクラウド型宿泊管理システム(PMS)です。電話予約や部屋管理、顧客管理、会計処理を一元化でき、サイトコントローラー「ねっぱん!」と完全連携してオーバーブッキングを防止します。
では日々の業務負担を大幅に軽減する、主な特徴を見ていきましょう。
1. 面倒な初期設定や税率変更の手間が「ゼロ」に
最大のメリットは、自治体に応じた宿泊税・入湯税がシステム上で「自動設定」される点です。※なお施設側で複雑な初期設定を行う必要はありません。
さらに、最新の税率情報も自動でアップデートされるため、将来的に税率が変更された際のマニュアル修正やメンテナンス作業も不要になります。
2. 「泊食分離」や「段階的定額制」も自動判定・計算
実務で特に間違いやすいポイントにもしっかり対応しています。
宿泊税(泊食分離):宿泊プラン名に含まれるキーワードから食事の有無をシステムが自動判別。宿泊代と食事代を切り分け、課税対象額を正確に算出します。食事付きプランが多い施設には特に心強い機能です。
入湯税:自治体によって異なる「定額制」と「段階的定額制」の両方に対応しています。それぞれのルールに合わせて自動で適切な税額を計算します。
3. 月次の集計から申告書作成までをスムーズに
毎月の申告業務もワンストップで効率化できます。集計したい対象年月を選択するだけで、金額帯ごとの人数や税額を自動で集計。
ワンクリックでCSV出力ができるため、あとは自治体所定のフォーマットへ転記するだけで簡単に申告書が作成できます。
さいごに
宿泊税を導入する自治体が全国的に増加している昨今、こうした税務管理の手間をどれだけ削減できるかが、宿泊施設の生産性向上の鍵となります。
「設定・計算・集計」のすべてを自動化し、これひとつで完結できる今回の新機能。ねっぱん!サイトコントローラー++を導入されていて業務効率化を目指す運営者の方は、「ねっぱん!イージー会計」の導入を検討してみてはいかがでしょうか?
【ねっぱん!++ 関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=27
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