ですが北海道を対象とした「じゃらん」関連の情報誌は発行を続けるようです
これも時代の流れでしょうか。
旅行情報誌「じゃらん」が2025年3月の発行で休刊すると発表されました。
【雑誌「じゃらん」とは?】
リクルートが1990年に創刊創刊された国内旅行情報誌で、旅館やホテルの情報のほか、全国の観光地、名産・グルメ等、お得な情報を提供していました。
いやー、今となってはコンビニに置いてあっても見れないですもんね。
※少しだけ見たくてもシールが貼ってあるので
ですが若かりし頃でスマホが無かった時代は非常にお世話になりましたので懐かしい思い出しかありません。
では今回、休刊になると言う事で詳細をチェックしましょう。
詳細
今後は旅行に関する情報発信などはインターネットの予約サイトやアプリの「じゃらんnet」に集約するそうです。
ですが、北海道を対象とした「じゃらん」関連の情報誌は発行を続けるみたいですが…
[tweet 1843498598006436353 align=’center’]
北海道で宿泊業をされている田中さんの反応を見る限り、宿運営されている方にとってはそこまで必要とされていない気もします。
さいごに
あと雑誌掲載の広告って高かったからですね。
小規模施設が小枠を購入しても誰も見ないですし。
見開きでアレを買わないと…って言うプレッシャーが無くなるのは良さそうですね。
では来年の3月まで残りわずかですので、記念に購入されてみてはいかがでしょうか?
【じゃらんnet/関連記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=331
【追伸】
「ブログ村」に参加しておりますので、良かったら「ポチッ」とお願いします!
https://blog.with2.net/link/?1766752
【ネット予約の販売・管理でお困りの方へ】
ネット予約の売り上げを伸ばしたい。
日々の宿泊トレンドを知りたい。
人手不足で、OTAのプラン延長やサイトコントローラーをうまく活用出来ていない等。
コチラからお仕事のご依頼も承っておりますので、お気軽にご相談くださいませ⇒CONTACT
※もちろんSNSのDM等でも結構です。
最新記事 by 川嶋 雄司 (全て見る)
- るるぶトラベル「JAPANiCANプラン」を”事前決済のみ”にする方法丨画像付きで設定手順を解説! - 2026年11月2日
- ExpediaがAI機能30以上を発表!ホテル検索・予約はどう変わる? - 2026年11月2日
- 【agoda】AIとの会話で旅行計画から予約まで!宿泊施設が確認したい3つのこと - 2026年11月2日





