これによりキャンセル料請求時に発生する請求書の作成やメッセージ送信、請求のリマインド・回収などの業務の自動化が可能に
過去に、キャンセル料の請求・回収業務をデジタル化する『Payn(ペイン)』の事をBlogで書いた事がありました。
ぶっちゃけGW前は予約の出入りが多く、宿泊施設ではPaynのような請求ツールがあると気持ち的に安心ですよね?
そんな中、この度Paynはホテル管理システムの『Beds24』とAPI連携を開始しました!
【『Payn(ペイン)』とは?】
ホテルやレストランなどのキャンセルポリシーを規定している事業者が行っているキャンセル料の請求・回収業務を、かんたんに請求・回収・管理することが可能になるデジタル請求ツールです。
【Beds24とは?】
世界中で約18,000施設(日本国内:約2,136施設)の単純作業の時短を実現する世界標準のサイトコントローラー&PMS&予約エンジンです。
2009年にサービスを開始し、10年以上の歴史を持つサービスです。
今回の連携により、Beds24内の予約データをPaynに取り込むことで 請求情報の手入力が不要になり、キャンセル料請求時に発生する請求書の作成やメッセージ送信、請求のリマインド・回収などの業務の自動化が可能になりました。
これにより日々の作業・ルーティーンがちょっとでも時短出来ると良いでしょうね。
では今回改めてPaynの事を深掘りしてみましょう!
キャンセル料の請求・回収業務をデジタル化する『Payn(ペイン)』とは?
『Payn』は、ホテルやレストランなどのキャンセルポリシーを規定している事業者が行っているキャンセル料の請求・回収業務を、かんたんに請求・回収・管理することが可能になるデジタル請求ツールになります。
ホテルやレストラン業界を中心に 予約が発生する業界では「キャンセル」に関する多くの問題があり、予約したけどお客様が来ない無断キャンセル(ノーショー)問題や キャンセル料請求の業務負担問題、キャンセル料を請求しても払ってくれない未払い問題など、様々な問題が事業者を悩ませています。
これらの問題を解決するために、2022年10月にキャンセル料の請求・回収業務をデジタル化する『Payn(ペイン)』がリリースされ、宿泊施設を中心に様々な事業者で利用可能となっております。
[Payn プレスリリース参照]
さいごに
2023年に入り メディアからは連日、日本の人口減ならびに人手不足問題がかなり深刻になったとの報道が増えたようにも感じます。
それもそのハズ。
日本ではこれから50年、一年で福井県全体の人口分が減って行く訳ですので 労働者不足になるのは当然なのです。
(ちなみに川嶋は福井県出身なのでちと恐ろしいです…)
一人が一日で出来る事なんて知れております。
なので日々の業務を自動化・簡略化・省人化して行く事は当然のようになっていくでしょう。
では宿泊施設での業務が少しでもラクになる事を祈っております。
【Payn(ペイン)関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=3199
【Beds24 関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=2255
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