今回の連携により、『Cansell』への出品がTEMAIRAZUを通して行えるようになりました
2ヶ月に ねっぱん!との事をBlogで書いてましたね。
2019年9月9日(月)、サイトコントローラーの「ねっぱん!++(https://www.neppan.com/)」が キャンセルしたい宿泊予約の売買サービス『Cansell(キャンセル)』(https://jp.cansell.com)との連携を開始しておりましたが…遂にオンライン宿泊予約サイトを一元管理できる『TEMAIRAZU』シリーズ(https://www.temairazu.com/)も、『Cansell』と2019年11月21日からシステム連携を開始しました!
【『TEMAIRAZU』シリーズとは?】
国内宿泊施設向けに複数の宿泊予約サイトの一元管理を行う基本機能と、予約情報の高速取得やイールドマネジメント機能等を備えたASPシステムです。宿泊施設は、『TEMAIRAZU』シリーズを利用することで、一括で在庫と料金のコントロールができ、収益を上げ、コスト削減が可能となり、利益の最大化が実現できます。
【Cansellとは?】
行けなくなったホテルや旅館などの宿泊施設予約を簡単に売ったり買ったりできるサービスです。
なお、業界初のキャンセル料保証サービスなども展開しております。
今回は『TEMAIRAZU』シリーズの記事ですが…それにしてもCansellと ねっぱん!++との連携はかなり早かったですね〜。
これにより 今までCansellにはユーザーのみ出品が可能でしたが、宿泊施設様も「直前キャンセルで空いた客室」を出品出来るようになったと言う事です。
急なキャンセルでお困りの場合など、様々なシーンで利用出来そうですね。
Cansellパートナープログラム概要
2016年9月にサービス開始したCansell株式会社。
キャンセルしたい宿泊予約の売買サービス『Cansell』を運営すると共に、宿泊施設向けには、集客やキャンセル問題など、宿泊施設が抱える悩みを解決する無料の経営支援プログラム『Cansellパートナープログラム』(https://partner.cansell.com)を提供しています。
『Cansellパートナープログラム』は、日本旅館協会の推薦プログラムにも認定されており、現在は世界20ヶ国に対応。
年内には英語サイトのリリースを予定です。
宿泊施設は、『Cansellパートナープログラム』に参加すると、直前キャンセルなどで空室が発生してしまった場合に、宿泊施設が『Cansell』に宿泊予約を出品するこ事が可能になりました。
今回の連携により、『Cansell』への出品がTEMAIRAZUを通して行えるようになり、『Cansell』からの予約もTEMAIRAZUにて一元管理が可能となります。
宿泊施設は、これまで直面していた直前キャンセルによる空室発生問題の緩和が期待でき、施設稼働率の向上を図ることができると共に、一元管理で在庫管理や料金管理などの管理コストを抑えることができます。
特徴
・手数料は4.98%(成果発生時のみ)
・キャンペーンの適用で2020年いっぱいまで手数料が無料
・さらにクレジットカードの手数料も無料
・利用方法はOTAに出すのと同じような形で部屋を出す(出品する)ことが可能
などなど…今回の連携にあたっては月額・初期費用などは一切発生しませんので、宿泊施設への負担はほとんど無いように見受けられます。
その他気になる事がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
【連携に関するお問い合わせ先】
Cansell株式会社
Tel:050-1744-2046
Fax:03-4586-6379
Mail:partner@cansell.com